酸素マスクは 2日目には お口周りを覆うタイプから ストレスの少ない鼻に軽く当てるタイプ の物へと替えてもらえたけど
点滴など数本の管にあいかわらずの拘束。
 寝たきり状態に わがまま限界MAX。



その時 母が近くに感じました。

意識はしっかりしてるのに 寝たきり状態が3年も続いた母に 比べたら ほんの一瞬に等しい。

3年以上 だなんて 気の遠くなるような時間。
どれ程 辛かった事だろう。
母ちゃん 頑張ったね。辛かったねぇ。

個室の天井を見つめながら 母の言葉を思いだしました。
「ただ ただ  こうして横になってるだけでも 
頑張って生きていないと 遠くから来てくれる
 娘に逢えなくなっちゃうからがんばって生きていく。」ですって
 思い出したら 泣けました・・。


今、私は お空の 母にも 守られてるんだね
とっても逢いたくなっちゃった。

(○○年前 母とプチ旅行した時の写真
母は 小柄でかわいいよ~)


そうそう
今日の最大の楽しみ と言ったら 照れ

看護士さんが身体を拭いてくれる日だぁね💗

「失礼しま~す」と3人の天使がははは

無抵抗な私を 看護士さん3人係りで 
 蒸しタオルであっちこっち 綺麗に拭き、
着替えさせてもらえ、
一番嫌だった○○○管を外してもらえました。


やっと あせるやっとあせる 解放されるクラッカー
(朝と、晩だけ 抗生剤の点滴はまだ続きます)




でも拭いてもらってる間は
まな板の上の鯉・・の  気分。うお座

「そのうちシャワーは許可 降りますからね」
って 労いの言葉をかけてもらい
 全身 なすがまま なされるままラブ💦

「あ~れ~💗💗」

その時  看護士さんが

「何? この綺麗な足!!」

私の顔見て (正確に言うと顔と足を見比べて?)
「足は!20代に見えますね」笑い泣き
「ツルッツル、長!」

「じゃあ顔は何歳代と言いたいんじゃい!」

「○○才代!」

「ありがとう ○○才代って事にしておこうグッド!」

個室だったから良かったけど
みんなで大笑い。爆笑おんぷ


あぁ 拭いて頂きさっぱりしました。照れ
久しぶりに笑え、
生きてる幸せ 感じました。


ありがとう。