時間は、目に見えません。
例えば、同じ1時間でも
楽しいおしゃべりは、あっという間。
退屈な授業の時間は、とっても長かった!
こんな風に、
どちらの1時間も全く同じ長さであるのに、
どう過ごすか、何をしているか、
内容や感情などで、
その体感する時間は長くも短くも感じる。
また、時間は意識していかないと、
どんどん砂時計のように勝手に流れ落ちて過ぎていく。
際限なくありそうに思えてしまうけれど、
限りがあり、
いつか終わるもの。
自らどう使っていくか、何をして過ごすか、
その心掛け、心意気で大きく変わるもの。
さて、現実的なところで、
私を含め主婦のほとんどが日々暮らすために
行う家事全般。
一体、何にどれだけの時間をかけているか、
把握していますか?
洗濯を干すのにかかるのは何分?
玄関掃除は?
トイレをキレイにするには、
どれくらいかかっているのか?
毎日の事だけれど、
かかる時間って、実はあまり知らないもの。
継続レッスンを受けて下さってる木村忍さん。
ご自分の家事の時間を測るワークをして、
こんな感想をくださいました。
***
びっくり。
時間があまりかかってなくて、
つまりは、はじめるまでの時間が
かかってるってことなんですねー
そうなんです!
調べてみると、意外な気付きや発見があります。
そして、家事時間を知ることで、
毎日のスケジュールがたてやすくなる。
ちょっと空いたスキマ時間ができた時に、
できた時間に合う家事やタスクを選び、
パッと取りかかれるようになります。
長いか短いか…不明です(笑)

