ランドセルは海を越えて | 自分史上最高の生き方をデザインする 思考整理のプロ 石田ひろこ

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早いものでもう2月。
卒業を控えたお子さんをお持ちのママは、卒業・入学準備で慌ただしくなりますね。
我が家も去年、長男は小学校卒業・長女は保育園卒業でした。


小学校の卒業と同時に使わなくなるランドセル。
そのあと、皆さんどうされてるのでしょうか?

譲る。
処分する。
大事に保管しておく。
お子さんに聞いて、しばらくは保管・その後に処分。
などなど。


ご家庭の、価値観で選ばれているかと思います。




我が家の長男のランドセルは、アフガニスタンへ寄付をしました。

ランドセルは海を越えて




きっかけは、この本を見つけたことから。
ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)/ポプラ社

¥1,512
Amazon.co.jp

写真家の方の写真絵本で、文章はそれほど多くはありません。
ところが、その少ない言葉と子供たちの写真の数々に、心が震えました。


アフガニスタンでは、子供たちが十分な教育を受けられる状況ではありません。
本の中には、日本から送られたランドセルを受け取る子供たちが沢山写っています。
その子供たちの表情は、どの子も本当に嬉しそうで、輝いているのです。

一方で、きれいな花が咲いている脇に立つ、銃を持った戦士の姿。
そのギャップ。
それが現実なんだと、色々なことを考えさせられます。

日本ではほぼ全員が買ってもらっているランドセルがアフガニスタンの子供たちには宝物。
教室もなく、青空の下、ランドセルを机にして勉強してます。

ランドセルを送り、アフガニスタンの子供たちがもらうことで、
学校に通わせるという親の意識が高まるそうです。
そうすることで、就学率があがり識字率もあがるとのこと。


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送る前に記念撮影

我が子のランドセル。
今も、喜んで使われていると思うとうれしいです。

今日もいらして下さり、ありがとうございます。