私は先日の記事にも書きましたが
頑張りすぎて疲れちゃったんだけど
認めてほしかったんですね~
誰に?
日々頑張っていた時は
ま、夫だと思います。
家事をして
フルタイムで働き
町内会や
犬飼育の会とか
学校の役員とか
全部やっていましたから
「おまえは自分のことしかやっておらんだろ」
「自分のことさえできんのじゃないか」
と言う気持ちまんまんで
こんなに頑張っている自分を認めてほしかった。
全く無視でしたけど…
本当に頑張っている自分を認めてほしかった相手は
なんと父だということに気がついてしまったんです。
私はこんな パーソナリティーですから
頑張っているけど取りたてて認めてもらえるような事柄がないんです。
そう、思っていた。
愛されているけど、受け取れてなかったのは今ならわかる。
私の子供のころは
母を困らす人だったし、
なんたって怖かったから
関わらないようにしてきた人だった。
カウンセリングスクールが始まって間もなく出された宿題で
父にアンケートした時も
「宗教か?!」
この言葉をもらった時
私は想定内でショックを受けていないと思ってた。
途中でアンケートを辞めることになって
それも想定内
ショックなんて受けてないと思ってたけど
自覚はなかったけどショックだったんですね~
「私は信用されてない、認められてない」
と言う思いが蘇ってきて
同時に私の小さく狭い受け皿が
父の愛の形を受け止められなかっただけなんだって知って
すごい泣けた!