あの大雪の日

お出かけしました。


帰れなくなったらどうするんだ?

っていう夫の言葉を後に


あんまり考えてない。

なんとかなるしチョキ

行きたいところに行って

やりたいことして

雪で帰れなかったら

その時考えればいい

泊まるという選択や

24時間のファミレスもあるだろうし


今までの私「べき」が多すぎて

そんな選択なんてなかったけど

「べき」がないと選択肢が広がるんだね




早めに着いて

カフェでゆっくりしながら

どんどん降る雪を眺め

あ、あっちのカフェもいいかもね

今度ここに来ることがあったら

あそこに入ってみたい音譜


なんて


そのうち止む予定だったのに

帰る時間になっても降り続いて

風も強くなってくるし


ほんとはそこに来た人たちともっと話したかったけど

みんな帰るよね


地下鉄に乗ったら

途中で運転見合わせ

吹雪の中を歩く羽目にダウン


でも

どのくらい歩いたかな

少し歩くとタクシーが目の前に止まって

JRまでのせていってくれたし

JRの駅に着いたら

ひと駅ごとに止まってなかなか動かないんだけど

途中までしか行かない電車だったけど

最寄り駅までいく電車に変更になって

結局は最寄り駅までたどり着き

バスにも乗れて、帰ることが出来た~


いよいよ家だ~

ってなった時にカギがない!!

どこかに落としてしまったという

落ちもあったよん。



全然イライラしなかった


”必要なことだけが起こる”

”なんとかなる”


私にも選択肢がたくさんあるって

知った日でした。