【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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大嫌いだったあの子への見方が変わった日
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お恥ずかしい話ですが
実は我が家には、今の家に引っ越してきて
ずっとそのままの段ボールがあります。
私はてっきりその中身は
夫が会社で使うものだと思っていたのですが
夫が確認してくれた時に
「昔の写真と、
ゆきちゃんの昔の手紙とかだったよ。」
と教えてくれたんです。
私の物もあったんだ・・・
と思って、先日片付けようと開けてみたら、
文通していた時の手紙や
中学高校時代のサイン帳が出てきました。
(サイン帳とは、卒業するときに
1枚ずつ紙を渡してメッセージを
もらうのです。
昭和ではこれが普通でした。笑)
その懐かしのサイン帳を読んで
私はとてもビックリしました。
何にビックリしたかというと
/
私の記憶と事実が全然違う
\
ということに
驚きを隠せませんでした。
どういうことかというと・・・
パラパラ~っと見ていた時に
あるページに目がとまって
読んでしまったのですが
そのページは
中3の時同じクラスだった友人で
小学校も一緒の友人A子でした。
そして、A子は
小学4年の時にクラスメイトを
順番に無視していくというイジメの
指揮をとっていた人でした。
私も例外なく無視されて
めちゃめちゃ悲しい思いをして
Aのことが大嫌いだったんですが
なんと、
中学3年で同じクラスになった時は
A子と同じグループで
仲良くしていた
という事実を思い出したんです。
6人ぐらいのグループで
いつもおバカなことをやってたのですが
A子も一緒におバカなことやってた・・・
しかも楽しかった・・・
そうだった、と思い出したんです。
でも、このサイン帳を見るまで私は
A子はいじめっ子で
もう2度と会いたくない!
って思ってたんですよ。
なのに、中学3年の時は仲良くしていた。
これってどういうことかというと
人は
その時の自分の気持ちや感情に
ピッタリ合った記憶を思い出すんです。
でも
その記憶は事実かどうかわからないし
自分で作ることもできるんです。
「他人と過去は変えられない」
と言いますが
過去に起きた出来事は
確かに変えられないのですが
【捉え方】や【受け取り方】は
変えていけるんです。
私は過去、
人間関係が上手くいかない時に
「あの時にイジメられたから
裏切られたくなくて
人を信じるのが怖くなった」
と思っていました。
人間関係がうまくいかないのを
イジメられたことを理由に
していたんです。
人のせい、環境のせいにした方が
私を責めてくる人はいないだろうし
自分を正当化できると思っていました。
でも、それって
自分の非を認めたくなくて
傷付きたくなくて
ただ逃げていただけだったんだ
と、改めて思いました。
確かにイジメという事実もあったけど
過去の私はとっくに許して
A子と仲良くしていたんだな。
「許せない」という思いを
今までぎゅっと握りしめて
離さなかったけど
手放す時がきたんだな、
そう思いました。
もう自分を責めてくる人はいない
そう思えたから
手放すことができるように
なったんです。
実は、手放すことになるような
出来事がありました。
その話はまた別で書こうと思います(*^^*)
過去の許せない出来事の
【捉え方】や【受け取り方】を
変えていくキッカケに
なりましたら嬉しいです。
【記憶は変えられる】
そんな仕組みを詳しく書いている
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過去の記憶を変えることで
私は自分のことを必死で守ってたのかぁ~
そう思った時に
なんだかジーンときてしまいました(´;ω;`)
気付けてよかった(´;ω;`)
過去の自分に救われたのはいいですが
箱は全く片付かず
そっと蓋を閉めました(笑)
また、時間のある時に
片付けていこうと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊





