【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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フォートナイトやることに
賛成できない私が伝えた1つのこと
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「ママ、フォートナイトやりたい。」
先日、小3の息子からこんな提案が
ありました。
どうやらお友達の家に行った時に
やらせていただいて
楽しかったらしいのです。
ゲームにかなりうとい私ですが
フォートナイトのことは
ママ友から聞いていて知っていたのですが
いい噂を聞かない(笑)
(知らない方は調べてみてください~
銃で戦う対戦型のゲームです。)
口が悪くなる、とか
友達同士で揉める、とか
まぁ、悪い噂なのもあって
(もちろん悪い事ばかりではないと思いますが)
親としては、ちょっと嫌だなぁ
と思っていたのですね。
こんな風に
子どもにやりたいと言われたけれど
親としてはやってほしくない
ということってあると思うのです。
今日は、
子どもに
「やりたい!」と言われたけれど
賛成できない時に
親がやるといいこと
についてお話しますね。
それが
/
やってほしくない理由と
親の気持ちを伝える
\
です。
やってほしくない理由は
伝える方が多いと思います。
例えば
✓ 言い争いになることもあるみたいだよ
✓ 怖い言葉を使ってほしくない
✓ 時間を守れないかもしれないよね
私の場合は
✓ たとえゲームであっても
人間の形をした人に銃を向けてほしくない
✓ 〇ネ!コ〇ス!等の言葉を使ってほしくない
という理由があります。
理由を伝えられても
子どもって
「うん、でも大丈夫。
ゲームの中だし
そんな言葉は使わないから。」
って言うんです。
うちの息子も言っていたのですが
ここで
私の気持ちを伝えました。
「警察の人が人に銃を向ける時って
どんな時だと思う?
自分も危険な時なんだよ。
だから、たとえゲームであっても
あなたがゲームの中で誰かに銃を向けたり
向けられてると思うと怖いんだよね。」
「あなたが
〇ネ!コ〇ス!って言ってるのを
もし見てしまったら、ママは
すごく悲しくなると思う。」
頭ごなしに
やったらいけないと思う理由を
言われても
子どもは納得できません。
「でも、友達はやってる」
「自分は大丈夫」
って言います。
でも、親の気持ちを知ると
想像するんですよね。
怖いって思っている母の姿、
悲しんでいる姿を。
うっかり悪い事に
手を染めてしまいそうになった時、
「親の悲しむ顔が浮かんできて
踏みとどまりました」
という話を聞きます。
大好きな人の悲しんだり
辛いと思っている姿を
見たい人はいないんです。
だから、
親の気持ちを伝えて
想像してもらう
のですね。
その上で
やっぱり「やりたい」のであれば
再度話し合うことが大事です。
我が家は、家族で話し合ったのですが
中1娘の
「あれって年齢制限あって
小学生はできないんじゃない?」
という一言もあり、
今回はいったん
フォートナイトをダウンロードするのは
見送ることになりました。
息子も納得しておりました。
子どもに
「やりたい!」と言われたけれど
賛成できない時、
思い出していただけたら嬉しいです♡
子どもに反抗されずに
お互い納得できる関わり方は
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嬉しいです♡
もし息子がまた
「やっぱりやりたい」
と思って相談してきたら、
その時はまた話し合いをしますが、
1回私がやってみようかな
と思っております。
(おまえがやるんか~い!笑)
わからないこと、知らないこと
が私は怖いので
知ってみて大丈夫そうだと思ったら
ルールを決めてやってみるかもしれません。
また動きがあったら
ご報告させていただきます(笑)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊






