【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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許せない!と思う事があった時、
心がラクになる対処法
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いきなりですが
最近自分を深掘りしております。
自分の深掘りの中で、過去にあった
【 嫌だな、許せないなと思ったこと 】
も思い出しているのですが
過去のことだとしても
「やっぱり嫌だったな」
と思ってしまう出来事もあります。
そんな風に
過去でなくても今現在の出来事でも
【 嫌だな、許せないなと思ったこと 】
にたいして
心が楽になる対処法を
今日はシェアしますね。
それが
/
私のためになっている と思うこと
\
です。
嫌だな、許せないなと思ってんのに
私のためだなんて思えるわけないーー!!
と言いたくなる
お気持ちよくわかります。
が!
ちょっと読み進めていただけたら
嬉しいです。
私が今回思い出した
【 嫌だな、許せないなと思ったこと 】
は、20代の頃の入院生活を
送っている時のことでした。
私は高校を卒業して上京してきて
その時は一人暮らしだったのですが
なんとーー
結核を発症してしまったんですね(;'∀')
結核とわかると特定病院に入院して
完治するまで最低2ヶ月は出られないんです。
そして
他の人にうつしてしまう可能性があるので
入院したら隔離されて
外出もほとんどできません。
食欲もないし咳が止まらなくて
どんどん痩せていって
めちゃめちゃ体はしんどい。
体調不良に加えて
陸の孤島のような生活になってしまうこと、
長期間働けないことでのお金の不安もあって
心配と不安しかない中、
体調のことと長期入院することを
母に伝えたんです。
親は鹿児島県に住んでいるので
来るのは大変だろうな、と
最初から思っていたけれど
母は介護職だったこともあり
患者さんにうつすリスクはとれない、と
「行ってあげられない。」
と早々に断られたんです。
そして
約3か月入院しましたが、
本当に
1度も来ませんでした。
理由はわかっていても
「行ってあげられない。」
と言われた時に
めちゃめちゃショックだったし
ガッカリしてた自分がいました。
心のどこかで、
「親は子どものことが大事だから
きっと来てくれるはず」
と思っていたので
「私の事なんてどうでもいいだね!」
「私のことなんて大事じゃないんだ!」
と自暴自棄な考えに
なってしまったんです・・・。
でも・・・
あの時の私に教えてあげたい♡
あの時、親がこなかったことが
今の私のためになっているんだよ、と。
だって親が来なかったから
✓ 当時付き合っていた彼氏が
色々手伝ってくれて感謝
その時の彼氏が今の夫(笑)
✓ 自分でなんとかやっていこうと
甘えるのではなく自立しようと思えた
✓ 心配してくれてるのはわかっていたから
健康に気を付けるようになった
✓ 親との関係がこじれてしまったことで
心理学を勉強することになった
という思わぬ副産物が
あったんです(*^^*)
実は私は恥ずかしながら
20代の頃はまだまだ
親のすねかじりなところがあったのですが
「切り離された」と感じたことで
自立することに繋がっていったんです。
そして、親との関係も
見返していくきっかけとなりました。
だから、
どんな行動であっても
【私(誰か)のためになっている】
と思えたら、
相手のことも
自分のことも
責めなくてよくなるのです。
あの頃の私はズタボロで
親のことも
病気になった自分のことも
責めまくっていたので
タイムスリップして教えてあげたい!!
だれど
体験したからこそ
実感できることでもあるし
今だから思えるのかもしれません。
腹落ちするタイミングは
人それぞれだと思いますが
こんな風に思えるようになって
よかったと心から思っています(*^^*)
【 嫌だな、許せないなと思ったこと 】
があった時、
私のためになっていることって
なんだろう
と立ち止まって考えていただけたら
嬉しいです♡
考え方や捉え方を変えていくことで
嫌な人が消えていきます(笑)
そんな考え方がわかる
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病気になって長期入院って
最初は本当に落ち込んだんですが
長期ということもあって
一緒に入院していた方々と
仲良く過ごすことがあって
思い返すと
意外と楽しい入院生活でした(笑)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊






