【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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習い事もうやめたい…と言われた時の
親の神対応
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小3の息子、
スイミングを習っております。
幼稚園の頃からやっているので
クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ
と一応、一通り泳げるようになりました。
そんな息子は
泳ぐの大好き・・・
というか水が大好きなので
川遊びも海も好きだし
雨が降っていたら
傘をささずにびしょ濡れで
帰ってくる時もあります(笑)
3歳くらいの時…いつの間にか水遊びになる・・・の図(笑)
なのですが
ここ数ヶ月ずっと
「もうプールやめたい」
と言っていたんです。
好きでもないことを
続けていくのは確かに辛いのかも
と思うけれど、
泳ぐの好きだよね??
水好きだよね?
と思っていたので
不思議だったのです。
今日は、
子どもが習い事をやめたい
と言っていた時の対応に
ついてシェアしますね(*^^*)
それが
/
表面的な悩みではなく
潜在的な悩みを聞きだす
\
です。
今回の場合でいうと
【表面的な悩み】は
【なかなか試験に受からない】
でした。
息子の行っているスイミングは
月に1回試験があって
受かると次の級にいけるのですが
ここ数ヶ月、バタフライの試験が
なかなか受からずに
先月は受からなかったとわかった時に
どうやら泣いたらしく・・・
受からないことで
嫌になったのかな
と思っていたし、
本人も
「受からないから嫌だ」
と言っていたんです。
この表面的な
【なかなか試験に受からない】
を真に受けていると
「大丈夫だよ、きっと次は受かるよ。」
という希望的観測の
話になってしまうし
「いつも頑張っているよね。」
と普段の頑張りを認めても、
もしかしたら息子にとったら
「でも受からないじゃん」
と、気休めにならない
かもしれないのですね(;'∀')
ですので、
【潜在的な悩み】
を聞き出して話をする
ことが大事になっていきます。
今回息子から聞き出せた
【潜在的な悩み】は
実は、なんと
【自由に泳げないから面白くない】
ということでした。
遊びじゃなくて
泳ぎを習っているので・・
まぁ、そりゃあそうだよ
と正直思ったのですが(苦笑)
でも自由をこよなく愛す息子らしいな
と思ったりもして(笑)
そこで私が
なんと言ったのかというと
「泳げた方が
海や川に行った時に泳げるから
安心だし楽しいよ(*^^*)」
ということ~♡
そう、好きなことに結び付けて
楽しいイメージができるように
したのです。
あとは、
ある程度続けてきているので
やめてもいっか~と
私は思っていたので
/
やめてもいいしやめなくてもいい
\
/
どっちになっても大丈夫
\
と思っていたのですが
そう思っていると、
今回やっと試験に受かって
しかも息子は「やめたい」と言わず
次の級に進む気が満々になるという
結果になりました(爆)
水たまりでも水遊びしてました~
これって、
習い事だけでなくて
学校に行きたがらない時も同じです。
✓ 友達とのトラブルや
✓ 先生とうまく連携がとれない
等、もちろん行きたくない原因は
あるかもしれませんが
実は、
✓ 給食が嫌
✓ 学校のトイレが汚くて嫌
とか、小さいけれど
行く気になれない
【潜在的な悩み】
があるかもしれません。
この
【潜在的な悩み】に
どう向き合っていくかで
本人の行く気持ちは変わっていきます。
「なんで行きたくないのかわからない」
という悩みも聞きますが、
実は、小さいことだったりします。
大人だって
小さいことだと言い辛くて
「これくらい」と我慢をして
嫌な気持ちを抱えてしまったり
しますよね(;'∀')
小さい悩みだったり
はたから見ていたら
そんなこと~?と思うことを
引き出してあげると
スッと気持ちが軽くなります(*^^*)
ぜひ【潜在的な悩み】って
なんだろう?と考えていただけると
嬉しいです。
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いつか海でバタフライで泳ぐ息子を
見てみたい
とくだらない妄想をしている
母でございます(*^^*)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊






