【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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【開催】宿題を後回しにして
結局終わらずにキレてしまいます
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「9時半までに寝ること、
それまでに宿題が終わってないと
次の日にペナルティがあるという
約束をしています。
ギリギリになって宿題をし始めるので
結局時間内に終わらなくてキレちゃいます。
どうすればいいのでしょうか?」
(東京都 8歳男 1児の母)
こんな質問をくださったのは
/
4か月で叶う
【できない私】から【愛せる私へ】
私らしさをとり戻すレッスン
\
の受講者さんです。
だからもっと早くやっとけば
良かったのに・・・
だから言ったでしょ!
と言いたくなる場面ですよね~。
私も経験あるのでお気持ちとても
よくわかります(;'∀')
でも
「もっと早くやっとけば
よかったじゃん!」
と言ったところで
子どもの機嫌が直るわけでもなく
子どもはキレっぱなしで
親も嫌な気持ちになってしまう・・・泣
という
悪循環を断ち切るための前準備
を今日はお伝えしますね(^-^)
それが
/
どうやったら焦らずにできるようになるか
話し合っておく
\
です。
この
【約束の時間内に宿題を終わらせる】
ということは
【子どもがやること】なので
【子どもの課題】です。
親が口出しすることでは
本来ないんです。
例え約束の時間内に
宿題が終わらなくても
ペナルティを受けるのは
親ではなくて子どもなので、
親は痛くもかゆくもないのです。
が・・・
そのせいで、子どもがキレて
親に当たってきたり
子どもがうるさくて
嫌な気持ちになったら
シンプルに嫌ですよね。
ですので
親も子どもも
気分よく過ごしていくための
話し合いをすることは
とても大事です。
ちなみに、先ほども言った通り
【子どもの課題】なので
宿題について話し合っていいかを
子どもに提案してOKだったら
話し合いをすることになります。
そして
話し合いをする時に大事なのは
/
親が答えを出さないこと
\
これが本当に大事です。
親は子どもよりも生きてきた長さも
経験の数も多いので
ついついアドバイスして
しまいがちなのですが
答えを出してしまうと
子どもの考える力、
解決する力を奪う事になってしまって
子どもの成長につながらなくなります。
だから
一緒に考えていくことが
とても大事です。
「どうやったら
寝る前の時間じゃない時間に
宿題やってみようって気持ちになる?」
と聞いてみると
子どもは自分の頭で
考えるようになります(^^)
自分の気持ちを言語化できない時は
ヒントを出してもいいですが
言い過ぎないこと、が大事です。
時間を意識するのが苦手であれば
「じゃあどうやったら
時間を気にするようになるかな?」
と聞いてみて
わからないようなら
「ママはお料理している時に
何分まで煮たらいいかわからなくなるから
タイマーをセットしたりするけどなぁ~。」
とヒントを出してみて
タイマーをセットしておいて
その時間になったら取り掛かる
と一緒に考えて
子ども自身がやってみたいと言ったら
採用していく
とか
いろんなアイデアを
出し合っていくことで
子どもの考える力も育っていきます。
そして
自分で決めたことだと
自主的にやるようになるし、
続きます(^^)
ぜひたくさんアイデア出して
話し合っていただけたら嬉しいです♡
親はよかれと思って
つい答えを出してしまいがちですが、
子どもを信じて見守ることも
とっても大事です。
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「さっそく今日、子どもと話してみます!」
とおっしゃっていた受講者さん。
ご報告を聞くのがめっちゃ楽しみです(*^-^*)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊




