【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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子どもの気持ちを引き出す
マル秘テクニック
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先日、小3の息子に急に
「ママはさ、なんで
漫画に出てくるママみたいに
『宿題しなさーーーーい!!』って
怒らないの?」
と、聞かれたのです。
息子の答えは私が思っていた答えと
全く違っていて
「そんなこと思ってたのーーー!!」
とビックリ仰天したのですが
このビックリ発言を引き出すのには
あるテクニックがあります。
今日は
子どもの子持ちや考えを引き出す
大事なテクニック
をシェアしますね。
それが
/
質問をする
\
です(^^)
今回の息子に質問されて
私がもし質問を何もしなかったとしたら
話の流れとしては
「ママが怒らなくても
あなたは宿題すると
思っているからだよ。」
と言ったら、息子は
「ふーん、そうなんだ~」
と言って話が終わる可能性もあります。
そしたら
息子が何を思って
聞いてきたのか?
がわからないですよね。
ですので
質問をするのです。
「なんでママは
怒らないんだと思う?」
と息子の考えをまずは聞いてみるんです。
私も聞いてみたんです。
そしたらなんと
「宿題はあまり意味ないと
思ってるんじゃないの?
だからやらなくてもいいと思っているから
怒らずに言うんじゃない?」
と言ったんですよ・・・(;'∀')
ワタシ ソンナコト オモッテナイ!!
ワタシ ソンナコト イッタコト ナイ・・・
もう本当に
ビックリしました(笑)
と、同時に
そんな風に思っていたのかぁと
息子の気持ちが知れて
嬉しくなったのです(^^)
子どもが質問してきた時、
大人はつい
すぐに答えを言ってしまいがちです。
聞いてきているから
言ってしまうのはわかるのですが、
答えを言ってしまうと
そこで会話が終わってしまうことも
多々あります。
だから、
子どもに質問されたら
「あなたはどう思う?」
と、質問で返すと
質問をしてきた意図が聞けたり
子どもの気持ちや考えが聞けたりします(^^)
子ども自身はあまり深い意味なく
聞いてくることもあるのですが、
質問されて
自分の頭で考えて言葉に出す
ということをすることで
自分の想いや考えに気付けるのですね。
人間が人に思いを伝える時は
必ず言葉を使います。
頭で考えたことを言葉にすることができたら
コミュニケーションが
うまくいくようになります(^^)
質問されることによって
自分の想いや考えを伝える練習にもなります。
子ども自身が言葉で伝えられるようになると
怒らなくてもいいし
泣かなくてもいいので
親もグッとラクになります。
ぜひたくさん
質問していただけたらと思います。
関わり方を知っていると
親子関係はグッと良くなっていきます。
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ちなみに
息子の考えを聞いた後で
私の考えも伝えました。
宿題は意味がないなんて
思ってないよ、と(笑)
学校で習ってきたことを
復習することで覚えられるから
やった方がいいとママは思っているよ、と。
だけどうるさく言わないのは
あなたは言わなくてもすると
思っているからだよ、と。
「へぇ~そうなんだ~!!
意味ないと思ってないんだね!」
と逆にビックリされて
話をするって本当に大事だなぁと
心から思ったハラでございました(^^)笑
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊




