【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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鬼滅の刃を観てきました
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先日、子ども達と一緒に
(我が家の中1娘とその友達と小3息子)
鬼滅の刃の映画を観てきました。
我が家は漫画があって
アニメも観ている
鬼滅の刃好き♡
今回映画になった場面は
私もとても好きなところで
漫画を読んで号泣してしまった
ところでもあります。
ですので、
もちろん涙を流したんですけどね・・・。
映画が終わった後に
娘と娘の友達が話してたんです。
「後ろの人、めっちゃ泣いてる人いたよね。」
「何度も振り返って見ちゃった。」
と(;'∀')
「そんな時は見ないで
そっとしてあげな~!」
と言ったんですが、
泣いてる人がいたら
子どもは見るよね(苦笑)
でも見られたら恥ずかしいから
泣くのを我慢するって方も
きっといると思うのです。
が・・・
思ったんです。
泣くのは恥ずかしい事じゃないよー!!
って。
私は昭和生まれですが
私が子どもの頃は
「泣くのは恥ずかしいことだ」と
周りの大人に言われて
育ってきたように思います。
だから、悲しくても悔しくても
怒っていても
唇噛み締めて涙をこらえることが
多かったな、って思うんです。
でも、悲しい感情も悔しい感情も
自分の大事な感情なので
我慢することはないんですよね。
自分の感情に蓋をすると
【不感症】
になると私は思っています。
自分が今、どんな気持ちなのか
どんな感情なのかが
わからなくなっていくんですね(-_-;)
感じていないふりをすることで
鎧を着て武装して
自分が傷つかないようにしているけれど
悲しみも悔しさも怒りも
ずっとずっと自分の中に
残っていきます。
だから、感情は感じることが
本当に大事なんです。

悲しい時は
「今、私は悲しい」
という気持ちを感じて
我慢しないで泣いていいんです(*^^*)
そうすることで
自分の感情を大事にしていけるので
溜めこむことがなくなります。
ですので、どっかーんと爆発することも
ある時ポキっと折れてしまうことも
なくなるのですね。
自分は今どんな気持ちかな?
そんな風に自分に寄り添ってもらえたら
嬉しいです。
自分に寄りそって大事にして
自己肯定感を上げていく方法は
メールレターにたっぷり書いています。
「親子で自己肯定感が上がる
心の整え方3つの鍵」
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私はよく泣くので
子ども達も慣れっこになってしまいましたが(笑)
泣くのは自然なことなんだ
って母の背中(涙)を見て
受け取ってもらえたら嬉しいです(^^)
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊