大好きなあなたへ。
さぁ、
このLive『個々日和』の、
メンバー紹介、4人目です。
4人目は、この方!
中西典子!!!
これの続きです。
12/28、年末でした。
前提は、ダメな私、ダメな人で
それをくつがえすほどの気持ちは無くて
子どもの頃から自分を諦めて、
ダメな私に甘んじてます。
諦めてる状態から、
変化の3ステップの2番目の受け入れる・手放すと決めるにするにはどうすればいいのですか?
という質問。
この問いに、
私はこう答えました。
自分はだめな私、という前提を
くつがえす気持ちがない=くつがえさなくていい、
そのままでいい、と思ってるってこと。
だったらもうそのままでいい、
ってことにしたらいいね。
手放す気がないのだから、
手放すことはできないからね。
自分のことをだめだと思っている自分。
それが自分だと思っている。
こう思っている以上、
こう思い続けると決めている。
それは、つまり、
変わる気がない、ということ。
変われないと思っているということ。
変わる気がないものを、
変えることはできない。
世の中、
変わりたい、変わりたいって言いながら、
変われないと思っているひとがとても多い。
これが私、って決めているひとが多い。
それ、変わる気ないじゃん。
ちゃんと変われるんだよ。
苦しいから、変わりたい。
生きづらいから、変わりたい。
だけど、変われない、って思ってる。
自分はだめだ、って思ってる。
そう思っている以上は、
思い続ける、ことを選択している、ってこと。
ここを変えていかないと、
ひとは、なかなか変わらない。
そのままなら、
もう、そのままだよ。
変わらないよ。
変わらなくていいってことだよ。
そう言われたら、どう思うか?
わたしは彼女に問いた。
彼女は、自分に問いた。
嫌だ、嫌な気分
悲しい
さみしい
情けない
救いようがない
そして、
その先に出てきたのは、
負け負けのこころに、
負けない、ということでした。
自分はだめだ、
そんな気持ちに負け、甘んじてきた。
今度やっていくのは、
その気持ちと対峙すること。
年明け、
彼女は、
これまでとはまったく違う、
すっきりとした顔で、やってきました。
なに、これ!
顔が全然違う!!!
あああ。
すごいな。
すごいな。
そして、彼女は、
ここから本領を発揮していくのです。
続く。
そんな彼女が、
今回は、ひとり芝居をやります。
ぜひ、
楽しみに聴きにきてください!
何かに夢中になりたい、
何かに一生懸命になりたい、
歌いたい、朗読をしたい。
自分の魂に合った表現を模索しませんか?!











