大好きなあなたへ。
さぁ、
このLive『個々日和』の、
メンバー紹介、3人目、続きです。
これの続き。
どこまで出していいのか分からない。
彼女はそう言いました。
朗読・語りをしながら、
ちらりと見える、
めっさイキイキとした姿。
基本、上手なのだけど、
でも、まだまだ突き抜けられる。
もっともっと出して。
もっともっと突き抜けて。
もっともっと自由に大きく。
そう言うと、
え、もっとですか?
まだ?
と言いながら、
自分をどこまで出していいのか分からない。
と語る彼女。
ひかれるかもしれない。
変なやつと思われるかもしれない。
自分だけノリノリで、って思われるかもしれない。
人から言われたという。
何がおもしろいの。
って。
だめだよ。
そんな声を聴いちゃだめ。
あなたは、おもしろいよ。
あなたは、素敵だよ。
あなたが、イキイキしている姿が、見ていて、楽しいんだ。
わたしは伝える。
だって、本当にそう思う。
どんな姿を見せたって、私は、ひかないよ。
どんな姿を見せたって、気にしないよ。
そう言う私に、彼女は言う。
そりゃ、
ゆうきんさんは大丈夫だって分かってます。
でも、世の中ではそうはいかないじゃないですか。
違うんだよ、
違うんだよ、
そりゃあ、ひく人たちの世の中だってあるよ。
なにあのひと、変じゃない?
ってこそこそ話するひとたちの世界だってあるよ。
そこでは出さなくていいし、
そこで生きていかなくていいんだよ。
あなたの居場所はそこじゃない。
そんな声に負けちゃいけない。
そんな人を気にしてちゃいけない。
あなたのよさをちゃんと分かる人がいる。
そしてね、もしかしたら、
そっと出していったら、
その世界さえ変わるかもしれないよ。
ほんとは、大丈夫なんだよ。
だから、大丈夫だよ、
だから、大丈夫だよ。
私は、
彼女がイキイキと語る姿が好きだ。
見ていて楽しい。
見ていておもしろい。
ワクワクする。
そして、
それを邪魔するのは、
ほかでもない、自分の意識なのだ。
あなたは本当は分かっていた。
何をやりたいのか。
どうすれば自分の魂が歓ぶのか。
分かってないふりをしながら、
本当は、分かっている。
だって、ここまで来たのだもの。
ここまでちゃんと、自分の道を選んでいる。
後悔せぬよう、出してほしい。
今の、あなたのめいっぱいのイキイキとした姿を。
そんな彼女の朗読・語り、
聴きにきてください!
明後日、今週日曜日です!
何かに夢中になりたい、
何かに一生懸命になりたい、
歌いたい、朗読をしたい。
自分の魂に合った表現を模索しませんか?!








