大好きなあなたへ。
さぁ、
このLive『個々日和』の、
メンバー紹介、3人目です!!
これの続き。
朗読・語り部への道のり②彼女の初日からのテーマとは?
練習が始まり、
選んできた題材を読んでもらうと、
おおお、、、初めて読んだとは思えない。
朗読ってね、
歌と同じで、
センスとコツ、があるんです。
歌は、
だいたい皆、
どこかで歌ってるから、
歌いたいひとは、
多少はコツを知っていたりする。
カラオケとしては上手、みたいなね。
でも、朗読・語りって、
そんなに披露する機会もないから、
コツって、
知りにくいのね。
まぁ、
歌も、知らないこと多いから、
同じっちゃ同じだけど。
そうなのよ、そうなのよ!
でも彼女は、
最初から、流ちょうに、
イキイキと読んでいるではないか。
ああ、なるほどなぁって思った。
彼女は、
本当にこれが合ってるなんだな。と。
私も
初めてワークで朗読したとき、
すんごい褒められて。
そう言えば、
ずっとやりたかった、って思った。
わたしね、
何の意味もない、って思ってたの。
朗読なんか、
何の意味もない、
何の価値もない、と思ってたから、
やってなかったし、
朗読する、
という道があるんだということを知ったとき、
すごくすごく嬉しかった。
かつての彼女(ゆうこりん)もね、
マンツーマンレッスンで、
やりたい!とは言わないまでも、
そっと詩集を差し出して読む姿は、
本当に楽しそうだった。
表情にあまり出ないのだけど、
それでも、
数個詩を朗読して帰るとき、
楽しかった、って言ってた。
おお、そうなんだ、って
さらっと流していたけれど、
やっぱり、彼女には、
朗読や語りがフィットする、力があったんだなって思う。
何かに惹かれる、
何かを好きになる、
それはすでに才能だ。
すでに素質がある、証拠だ。
私は、
プラモデルを好きになる才能はないし、
服を作ることに惹かれる才能もないし、
ってことはやっぱり、
細かい作業や、
布でクリエイトする素質もないんだな。
ゆうこりんには、
自分の、朗読・語りへの想いを、
ちゃんと選んだ自分を褒めてほしい。
そう思うのでした。
あなたも。
もし何かに少しでも惹かれているのなら、
それは、才能です。
でもだって、
そんなのいりません。
あなたも、
自分にさせてあげてね。
自分がよろこぶことを。
彼女は、
自分が上達したのかどうか分からない、って言う。
そうなの、
自分じゃ分からないんだよね。
でも、
ノリノリで語っている彼女は、
何よりも、見ていて楽しいし、惹かれるんだ。
そんな彼女が、
物語を読み、語ります。
今週末、来てください!!!
何かに夢中になりたい、
何かに一生懸命になりたい、
歌いたい、朗読をしたい。
自分の魂に合った表現を模索しませんか?!











