大好きなあなたへ。
わたしは、思う。
護りたいものがあるのなら、闘おう。
時には闘う強さが必要だ。
護りたいものって、何?
自分を生きるということ。
自分を感じるということ。
自分の好き、を大事にするということ。
自分の違和感を大事にするということ。
闘う相手とは何か?
闘う相手は人間じゃないよ。
世界でも、
会社でも、
ましてや、あなたを苦しめたあのひとでもない。
闘う相手は、弱い自分。
弱くてもいい。
そんな話をしてるんじゃない。
ここでいう、弱い自分、というのは、
本当は、
言いたいのに、
言えないまま、いる自分。
本当は好きなのに、
ほんとは好きじゃないかも、なんて、
自分を疑って選ばない自分。
本当はやりたいのに、
理由をつけてやらない自分。
怖くて動けない自分。
こころから楽しんでいると、
調子に乗ってていいんだろうかと不安になる自分。
ちゃんとしてないとだめだ、って
思い続けようとしている自分。
褒められたこと、
いっこも受け取らないで、
自分のことを落とし続ける自分。
厳しく律していないと、
誰からか否定されそうで、
怖くなる自分。
負けると崩れてしまいそうで、
一生懸命、
強くあろうと闘っている自分。
正解と不正解のはざまで、
一生懸命正しさを追い求めてしまう自分。
否定されない、
嫌われない、
生き方を選んでしまう自分。
誰も信じない、と、
頑なに閉じている自分。
本当に護りたいものは、
そんな自分じゃないはずなんだ。
護りたいものはなにか?
自分を生きるということ。
自分を感じるということ。
自分の好き、を大事にするということ。
自分の違和感を大事にするということ。
じゃないのかな。
そこは、がんばろうよ、って思う。
負けんじゃないよ。
闘おうよ。
諦めないでよ。
逃げないでよ。
いや、
逃げてもいい。
諦めてもいい。
そんなときもある。
だけど、
戻っておいで。
一旦、休止、
一旦、おやすみ、して、
逃げ回って、
自分を責め回って、
卑下しまくってもいいから、
ひとしきりし終わったら、
戻っておいでよ。
でもね、
ココだけの話。
ふわふわ浮いているときは、
自分を責めまくって、
卑下しまくって、
もう駄目だと諦めまくるのが、
必要だったりするんだよ。
そしてね、
元気なら、闘おう。
ちゃんと、言おう。
わたしは、これが好きだ!って。
わたしは、こう思う!って。
世界に、伝えよう。
護りたいものがあるのなら。
夢を叶えたいなら、
怠け心と闘うこと。
もうだめだと、
諦める心と闘うこと。
大丈夫。
きっといける。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。






