大好きなあなたへ。
素直に、あろう。
こう思って5日目。
スッと、
何かが通る感覚があります。
どうも、声の専門家、吉武悠貴です。
素直にあろうとすると、
いかに、普段、
頂いたアドバイスや言葉に対して、
あーでもなぁ、とか、
あーめんどくさいなぁ、とか、
いやーそれが難しいんだよなぁ、とか、
そうかなぁ・・・と、
ひとつ、ふたつ、
みっつ、よっつと、
構えを創っていたかが分かる。
構えを感じた瞬間、
身体や、頭に力が入っていたことに気付く。
普段、
声を出してもらうのに、
力を抜いてもらうのだけど。
これをできないひとが多い!
ほんっと多い!
腕がだらん、できない!
頭、首、肩がだらん、ができない!
力を抜いた状態、と言うのを知らないんだ。
力が入っている、ということは、
どこかで構えているということ。
どこかで護らないとと感じているということ。
つまり、
護りたいものがあるということ。
この護りたいもの、というのが、
理由が、ふたつあって。
ひとつは、
大事だから、護りたいもの。
大切だから。
奥の奥の柔らかなところだから。
護りたい。
もうひとつは、
怖いから、護りたいもの。
弱いから、
怖いから、
傷つきたくないから、
だめだから、護りたい。
ふたつとも、
繋がってるんだけどね。
でも、、、
怖いところ、弱いところを、
護る、隠す、ではなく、
大切にする、に変えたら、
あったかくって、
柔らかいエネルギーに変わるね。
そうしたら、
声に深みと柔らかさが出るんだ。
そんなにキンキンした声出さなくていいよ。
そんなにびくびくした声出さなくていいよ。
あなたの深い声を聴きたいな。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を!
吉武悠貴でした。
