大好きなあなたへ。
今日の息子とのデート中。
車の中で、ふたり、歌ってたのね。
で、小さきもの、っていう歌。
ポケモンの歌なんだけど、
わたしも大好きで。
一緒に歌ってたら、
音が高いからむすこは、裏声かすかすになるわけ。
で、
ちょっとこうして歌ってみてよ!
ってひとつアドバイスしたら、
めーーーーっちゃ声が出た。
ちなみに、
ほっぺぶちゅーーーーっとつぶして歌ってみてって言ったんだけどね。
勢いよく口開けて、
伸びやかに歌ったら、
高音でも割と出るわけ。
すごい!
よー出るやん!
ってほめたたえましたらば。
息子は、こう言いました。
音程を気にしなきゃ、出るんだよね。と。
ほほーーーう、息子よ。
よく分かってるじゃないか。笑
そうなのよ。
音程、歌詞を
気にしてたら、
声って出ないわけですよ。
逆に、
勢いよく、
好きに歌っていいよ!って言われたら、
それだけで、だいぶ変わる。
これって、
歌もそうだけど、
ほかのコトにも当てはまるわけです。
上手にやろうとする。
スマートにやろうとする。
ずれないようにやろうとする。
これ、自分で一生懸命、
レールを作っている状態。
これじゃ楽しくないし、伸びない。
もしも、
自分の生き方に窮屈さを感じているなら。
枠を感じているなら。
奇声を発し、
歌をドヘタに、大声で歌ってみて!
これ、意外と楽しいから。
そして効果アリ。
枠も外れていくけど、
歌も声が出るようになっていく。
この不思議。
実は、ちょいちょい、
コース内ではやってるんだー。
ぜひ。
ほんとにやってみて。笑
あ、でも、道端ではやらないでね。笑
これ、やってると、
表現も話し方も豊かになっていきますよん![]()
ともに、ココロオドル人生を!
吉武悠貴でした。
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
世界は望んでいるのだから。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。






