あなたがどれだけ孤独を感じていても。
大丈夫だよ。
あなたがどれだけ情けなさを感じていても。
大丈夫だよ。
あなたがどれだけ、何も持っていなくても。
大丈夫。
大丈夫だよ。
あなたがいてくれると、
周りのひとは嬉しいんだ。
あなたが何もしてくれなくても、
ただそこにいてくれるだけでいい。
あなたが自分を卑下してると、
哀しい想いをするひとがいる。
あなたがそうやって壁を作ると、
さみしい想いをするひとがいる。
知ってるよ。
そうやって壁を作ることで、
そうやって自分を貶めることで、
そうやって自信がないと言うことで、
あなたは、
あなたと仲良くなりたいんだよね。
あなたは、
あなたの世界を創りたいんだ。
でもね、
そうじゃなくてもできるんだよ。
そんなことやらなくても、
あなたの世界は、
堂々と存在していいんだ。
さぁ、扉を開こう。
さぁ、そのラインをまたごう。
思い切って、
一歩踏み出そう。
同じことの繰り返しでもいいさ。
いつか、新しい一歩に繋がる。
さぁ。
もうひとりのあなたが待っている。
手を伸ばし、
腕を広げ、
あなたが来るのを待っている。
にっこり笑ってごらん。
いま、ほら、にっこりと。
口角が下がってたことに気づくはず。
ゆっくりおやすみ。
安心して、おやすみ。
大丈夫、
大丈夫だから。