大好きなあなたへ。
福岡は、けっこうな、雨です。
朝、雨がひどいので、
オットを駅まで送るつもりが、
そのまま、職場まで。
で、その帰り道、
渋滞に気が遠くなりそうになり、
そのままモーニングに!
着の身着のまま、
所持品は、携帯とお財布と鍵だけ。
ノーメイクに部屋着なわたしは、
立ち居振る舞いと表情だけは、
シックなスーツ気分です。笑
こんな雨の日は、
通勤していた頃を思い出します。
朝が辛かったんよねーっ。
会社の更衣室に着いた頃には、
靴はびちょびちょ、
ストッキングは色が変わり、
冷房と晩夏のひんやりとした空気が
身体を冷やしていくし。
靴とストッキングの水分を
ティッシュで吸い取り、
常備している膝掛けで腰を包んで。
温かいお茶を入れて、
ふぅとひと息ついて、パソコンに向かう。
会社に来ればいいけど、
それまでが憂鬱で、憂鬱で、憂鬱で、憂鬱で。
もーほんっと、
何度、電車よ、止まれ!と願ったことか‼️
でも、雨の日は、室内作業が心地が良くて。
ぱらぱらと聴こえる雨音と、
窓を濡らしては落ちる水滴が、
守られた空間の居心地のよさを感じさせてくれた。
晴れの日は空を見上げたくて、
外に出かけていたっけ。
懐かしいな。
なんだかんだ言っても、好きだった場所。
好きだった人たち。
※※※
全交通機関よ止まれと願うどしゃ降りの朝
寒くてたまらない真冬の日の朝、
通いながら思ってた。
私、こんなにキツイけど。
この悪天候のなか、
もっともっと早くから、
電車を動かすため、
パンを焼くため、
おくり物を運ぶため、
働いてくれてるひとたちがいるんだよなぁ。
すごいなぁ、
ありがたいなぁ、
めげるよねぇ。
それでも行ってくれてるんだよね。
よし、わたしもがんばろうっ!
そう思うと、
気持ちが明るくなれた。
我慢しなくていい、
頑張らなくていい。
そう言われるけど。
そう言うけど。
誰かの頑張りは、
誰かの励みになるんだな。
自分を殺す我慢の頑張り、ではなく、ね。
なんて、優しい世界なのだろう。
って思う。
まさに今、
そうやって通勤されてる皆さま。
雨の中、
こどもの保育園の送り迎えが大変な
おかあさん。
お疲れさまです。
ともに、幸あれ、笑いあれ。
こんな日は自分に優しくいきましょね(^^)
吉武悠貴でした(^^)
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
世界は望んでいるのだから。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。








