大好きなあなたへ。
朝、
お参りに行ってホテルに戻ったところで、
オットから、連絡が入りました。
二者面談で学校に行ったとのこと。
どうも、声からあなたを拓く!
ココロオドル声の伝道師、
声伝師のゆうきんです。
昨日はシークレット声Liveセッション
涙涙の時間でした^^。
楽しかった~~~!!!
で、二者面談ですよ。
小6の息子は、
ちょっとおとなびていると。
話し合いで納得がいかず、
ぶすくれた顔で折れているそな。笑
ベテラン先生がよく話を聴いてくれたところ、
小6男子にはついていけない思考だそうで。笑
仕方がないが素晴らしい、とのこと。
周りも中学、高校にあがるにつれ、
少しずつ精神年齢があがるだろうから、
そうなると噛み合うようになるでしょう、とのこと。
いやいや年齢があがると、
彼もさらに成長するから、
きっと、噛み合わないところは噛み合わないでしょう、笑
いい悪いではなく、彼の特性、ですね。
まぁ、環境もあるだろうけど。
でね、時折、
中学、高校生のお子さんを
セッションで見ることがあります。
お母さんに連れてこられてね。
お母さんが心配されてるの。
うちの子、
学校に馴染めなくて。
うちの子、
こどもらしさがなくて。
うちの子、
大丈夫でしょうか。って。
で、そういうときは、
お母さんに、ご自身で受けて頂きますが、
たとえば、お母さんが
私のとこによく来られる方のときは、
これを子供にも受けさせたい、と言われるんですね^^。
そういうお母さんはとっても素敵♡です。
で、同意のもと、という条件で、
連れて来られる息子たち。笑(男の子が多い)
そしてたいてい、
お母さんに付き合ってあげたのね、って
言いたくなる子が多い。笑
もうねーーー、
大人びてるっていうか、
魂レベルが高いのよ。
お母さんなんかひょいって越えちゃってる。
学校の同級生とは、
そりゃーーーー話し合わんだろう。
学校には、
そりゃーーーー馴染めんだろう。
学校の先生や親から、
こども、として扱われたら、
そりゃーーー違和感不信感を抱くであろう。
自分をひとりの人間として
尊重してくれていない、って、
彼らはちゃんと見抜いている。
ちゃんとしたひと、として見なきゃ。
対等な、人間として。
って思う。
これは、
ほかの子でも同じことだけど。
どうして、
こどもだから、
こどもだから、と、
子どもに対するフィルターをかけて
彼らを見るのだろう。
彼らだって、
ひとりの人間で、
親とも先生とも別の考えや感覚を持っていて、
そして、
自分の考えや感覚で、
生きているのだ。
こどもをこどもとして扱うのと、
こどもを大切にするのとは違う。
うーん、
大人として扱え、じゃないよ。
オトナとかコドモという概念ではなく、
ひとりの人間として、
尊重しなきゃいけないって思うんだ。
下に見る、じゃなくてね。
彼らの感覚や直感はすごいよ。
彼らだって、ちゃんと分かってるし、分かるんだ。
たいてい連れて来られるこどもたちは、
学校に溶け込めない子たちで。
そして、
溶け込めなくていいんだよ、って思う。
15歳の男の子が、
帰り際に言いました。
初めてちゃんと話を聞いてもらった気がする。
初めて、同級生と合わなくていいって言われた。
やっと、分かってもらった、って思えた。
って。
なんかねぇ。
泣きそうになった。
ひとりで、違うんだ、って
心を閉ざしてたんだよね。
おとなたちに言われることに対して
違和感しかなくて、
違うんだ、違うんだ、って、
まるで同じ言葉じゃないんじゃないかと思うくらい、噛み合わなかったんだよね。
でも、
どうしたらいいかもわからなかったんだよね。
中学生、高校生ともなると、
出逢うオトナや、出逢う世界で、
がらりと変わる年代だ。
私は小学生の頃から、
家に出入りする大学生のにーちゃんねーちゃんたちに、
相手してもらっていたけれど。
そんなこどもたちには、
ひとりの人間として
自分を見てくれる大人、
生き方、生き様を
見せてくれる大人が、必要なんだと思う。
こども扱いせず、
教育や社会の枠にもはめようとせず、
ひとりの人間として、尊重して、
そして、その上で、
いろいろなことを教えてくれるオトナが。
私は、
そんな存在になりたいって思う。
今はそんなのがなくて、
こどもたちも、
マンツーマンセッションにくるしかないけれど。
だから、
私じゃなくていいから、
彼をこども扱いしない、
自分を生きて楽しんでいる大人を、
彼に出逢わせてあげてください。
お母さんに対して、そう思うけど。
彼には言った。
自分で探せる時代だよと。
こどもたちが、
明るい世界を生きられるように。
ってことで、4日後は、
寺子屋バージョンの動画をアップしますね^^。
でもって、でもって。
私が思うのは、
そういう存在を必要としているのは、
こどもたちだけじゃない。
オトナだって同じなんだ。ってこと。
だから・・・
ともに、ココロオドル人生を!!!
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
世界は望んでいるのだから。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。









