は~い!
ココロオドル素敵なあなたへ。
声はココロの羅針盤!
声とこころの専門家、吉武悠貴です。
ひとの才能を羨ましいなーいいなーと感じるとき、ありますよねぇ。
あの人みたいに、
がんがん人前で話せたらな。
あの人みたいに、
コツコツコツコツ、
積み重ねができる性質だったらな。
あの人みたいに、
パワフルな歌が歌えたらな。
ああ、いいなぁって。
私たちは、
誰かを通して、
自分の魅力を見ている、わけですが、
ないものねだり、
違うのにほしいと思うこともあります。
ここで大切なのは、
その才能、その魅力、その素質、
本当は自分にあるから、いいなと思うのか、
ないものねだりなのか…の見極め。
というわけで、質問です!!
ならばそなたに、この才能を授けよう、
代わりにその才能をめいっぱい使いなさい、と言われたら、ワクワクしますか?
あなたに、
歌の才能を授けましょう、
だから、歌の才能をめいっぱい使いなさい、
歌を作るのも、発声練習も、
舞台に立ち続けることも、
楽器のひととの出逢いも、何もかも、
チャレンジしながら、愉しみながら、
思いっきり歌う自分を使いますか?
それでもあなたは、
歌いたい、と思いますか?
歌えることに、ワクワクしますか?
才能あるなら、全部ひっくるめてもやりたい!
そう思うならあなたには、
すでに歌の才能はあるでしょう。
そこまではないな、
でもやっぱり歌いたいな、
そう思うなら、どんどん歌おう。
あなたは歌を楽しむ才能を持っています。
カウンセラーだってなんだってそう。
私、カウンセラーに向いてますか?
カウンセラーとして起業、どうかなと。
ふむふむ、ではでは、あなたに、
カウンセラーの素質を授けましょう。
そのためには、想いを伝え続け、
ビジネスを学び続け、めんどくさいと感じることもやることになるでしょう。
それでもあなたは、
やりたいと思いますか?
素質、素養、才能はありますよ?
それでもやりたい!
そう思うなら、すでにあなたには、
その素質は備わっています。
いや、そこまでは…
でも!できる範囲でやりたい、
そう思うなら、やれることからやるといい。
あなたには、その力があります。
絵だって、
文章だって、
踊りだって、
転職だって、
なんだってそう。
やりたいかどうか、
それをやることが自分にとって
本当に心が躍ることかどうかを見れば、
いいなー、程度か、
私もそうなりたい、が裏にあるのかわかるし
ひとを羨む気持ちは軽くなる。
やりたい、と思うならやるといい。
あなたの才能が、拓かれるのを待っているのだ。
さぁ、未来を今、拓こう。










