は~い!
ココロオドル素敵なあなたへ。
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
どうも、声とココロの専門家、
吉武悠貴です。
ちょうどたった今さっきの出来事ですよ。
オットが残業から帰ってきまして。
その時刻、21時半。
こどもたちは、
自宅でピアノレッスンのあと、
それぞれにゲームをしていたわけです。
オットが帰ってきた瞬間、
くろまるが、粗相をしました。
それはなぜか?
トイレシートを替えてなかったこと、
室内用のを2個並べてたこと、が原因。
(つまり、私
)
で、けっこう大変だったわけです。
片付けが。
あ、オットが、ね。
帰ってきてすぐ、
それをやらなくちゃいけなくて、
こどもたちは横でゲームしてて、
お風呂がまだで、
時刻は21時半。
オット、キレました。
風呂も入っとらん、
明日の準備もしとらん、
今何時や?!
またゲーム壊すぞ![]()
そう、
オットは以前、
約束を破って隠れてやったことに腹を立て、
その場でバキッとやったことがありまして。
そしてこともあろうことか、
わたしの作ったご飯もいらん、と。
ああん?
そして、ばっさばっさと着替え、
買い物に出かけました。
出かけたのを見計らい、
小5のむすこを呼び、
いないけど、小声で、笑
あんな怒らんでもよくない?
ほんっと短気なんだから。
ばーかばーかばーか。
と、言う母。
面と向かっては言えないけどね、
そんなこと言ったら、
ゲームどころかテレビも全部壊されるわ。
と、息子。
ま、ここだけ見ればひどい父ですがね、
普段は温和で、
理解力と寄り添い力の高い、
素晴らしい父ですよ。
ぶつぶつと文句言った後、
まぁでもそりゃーイラっともするよねー
なんて話してて、気付いたことがひとつ。
もしや世の中では、片方しかないことになってることが多いんじゃなかろうか、と。
どういうことかと言うと、
文句を言えば、
ひどい母、ひどい父。
素晴らしいなら、
恵まれてるなら、
文句は言っちゃいけない、みたいな。
よくあるでしょう?
母親が、父親の文句ばっかり言ってたら、
こどもが、父親を悪く思うって。
それって、
まぁ悪く思うほど言ってるひともいるだろうけど、
実際は、単なる愚痴、であって、
実は、すごく愛してて、
みたいなことってけっこうあると思う。
てゆーか、
あるのよっ!!
お母さん、
いっつもお父さんの文句言ってたけど、
でも、好きで一緒にいたのよね、っていう話。
これって、
Voiceメソッドの、
両極端共存理論のひとつのパターンね。
好きなら文句言っちゃいけない?
そんなことないのよっ!
否定されてたら、愛されてない?
そんなことないのよっ!
どっちもね、
共存するの。
こどもたちにも、
これは伝えていこうと思ってるところ。
怒ったからって嫌いってわけじゃない。
ダメってわけじゃない。
すべては共存するんだよ、ってね。
だから。
もしも、
おかあさんやおとうさんに、
否定されて育ったと感じているなら。
否定と愛情は、
共存してるんだよ。
あなたのこと、
だめだめ、言ってたけど、
ちゃんと、愛してるんだ。
ちゃんと、ね。
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
声とココロの専門家、












