どうも~~~!
ただいま、
お粥を頂いております。
なんか、ほっとするね。
小さい頃から胃腸が
とてつもなく強いと
自負していたわたしですが、
最近、
ごってりしたものを食べると、
必ず左腰が痛くなるようになってね。
胃腸からきてるやつだって分かったの。
左下腹部押したら痛いもん。
なので、
時折胃腸を休ませるようにしております。
もう若くないのねっ!
でも食べたいものは食べるわよっ。
*****
さて。
突然ではありますが、
とうとうこの日がやってきました!
声神さまの登場の日です!
今日から、
声神さまが、
分かりやすく声とこころのことを伝えてくれますよーーー!!!
声神さまとは、
わたしの中にいる、声の神さまです。
(そのまんまじゃんっ!笑)
声から分かりやすく、
気付きを与えてくれ、
あなたの生き方を、
幸せに軽やかに導いてくれる存在。
ぜひ、
かるーい気持ちで読んでいってくださいね^^。
では、
声神さま、どうぞ。
*****
ほっほっほ。
やっと登場だわい。
気付いてくれてよかったわ。
おぬしはほんに、
分かっておるようで、
分かっておらぬのぅ。
いやはや惜しいもんじゃ。
いや~~
待たされ続けて、
あくびが止まらんのぅ~。
(あ、ハイ、すいません、笑)
さぁて、
よーやっとわしの出番がきたようじゃ。
今日の話は、
こころの声と、
あたまの声、についてじゃ。
よいか。
人間にはのう、
こころの声と、
あたまの声のふたつの声がある。
ひとは、
このふたつの声を聞きながら生きておる。
こころの声、というのは、
簡単に言うと、本心じゃ。
厳密に言うと、
こっちには、
こころの声のほかに、
肚の声、
魂の声、があるが、
まぁ、今日のところは、
こころの声、で括っておこう。
こころの声、を聴くと、
自分の幸せを生きることができる。
どう思った。
こう感じた。
こうしたい。
これ好き。
これ嫌だ。
ここに行きたい。
そういった、
自分のこころに従って生きていける。
そうすると、
ストレスも軽くなれば、
無駄に自分を責めることもなくなるのよ。
(ですよねー!)
(好き勝手気ままに生きられる感じ)
(でもそれじゃ自分勝手になりそう)
そうじゃ、そう思っての、
この声を止めるものがある。
それが、
あたまの声じゃ。
あたまの声っちゅーのは、
ほんに、うるさい。
声がでかい。
実際の声が小さいやつほど、
あたまの声が大音量だったりするの。
あたまの声っちゅーのはだな、
あれしちゃだめ、
これしちゃだめ、
だってこうだもん、
こうしなきゃ、
こうでなきゃ、
こんなこと思っちゃだめ、
っとな、
こころの声までも否定するんじゃ。
常識、とか、
世間体、とか、
『普通こうでしょ』とか、
ひとの目、とか、
私には無理、とか、
こう思われる、とかのぅ、
人間が決めてきおったものを、
自分の中で取り入れたときに起こるものじゃ。
(はぁ・・・)
例えばの、
あ、このひと嫌だな、って感じたとする。
これは、こころの声じゃ。
でもな、すぐにあたまの声が出てくる。
いやいや、
ひとを悪く言ってはいけない。
わたしだって人のこと言えないじゃないか。
このひとだって、
いいところはあるんだから。
このひとだって、
がんばってるんだから。
そう言って、
嫌だな、嫌いだな、という自分の感覚を、ないものにしてしまうのじゃ。
このときのあたまの声は、
ひとのことを悪く言ってはならない、
という教え、じゃな。
(え、悪く言っちゃっていいんですか?)
なんでも言ってよしなんて
話をしておるんではない。
いいも悪いも、
思ったんじゃろ?
嫌だ、近寄りたくないな、って。
そう思ったのは事実じゃ。
事実を捻じ曲げる必要はない。
それを余計なあたまの声で、
事実をないものとしようとするから、
こころが苦しくなるのじゃ。
まずは、
そうか、わたし、そう思ったんだ、
って、そのまま感じればいいのよ。
(あ、ハイ。)
人間と言うのはおもしろいのぅ。
自分に都合のいいことしか考えず、
行ったり来たり右往左往。
願いをかなえて下さい、
幸せになりたいです、って手を合わせるのに、
自分のこころの声は、
聞かぬようにしておる。
願いが叶うのも、
幸せになるのも、
自分のこころの声を聴くところからじゃ。
神さまっちゅーのは、
その自分のこころの声を
聴けるように助言しておるだけじゃ。
自分の中の、
こころの声神さまに手を合わせるがいい。
きっと何よりもそなたに寄り添ってくれるはずじゃぞ。
はっはっは。
しかし、
酒が足りぬぞ、
酒じゃ酒じゃ♡
*****
ってことで、
今日はここまで^^。
あなたも、
こころの声に耳を傾けてみませんか?
ともに、ココロオドル人生を。
声と心の専門家、
ココロオドルVoiceラボ代表、
ゆうきんこと吉武悠貴でした。






