あの頃、
私、必死だったなぁ。
かつて購入した
絵を見ながら思った。
どうすればうまくいくんだろう。
どうすれば私のスイッチは入るんだろう。
どうすれば勢いよくいけるんだろう。
どうすれば私の軸はぶれずに整うんだろう。
どうすれば、
どうすれば、
どうすれば・・・
楽しい反面、
どこか必死で。
いつも一生懸命考えてた。
全面的に神さまのことばに頼ったこともあるし、
高い絵を買ったり、
一生懸命イメージングしたり。
でもね、
そのとき、
神社でお願いしてたのは、
私のチカラが、
100%発揮できますように。
私のエネルギーが、
どばーーーっと、出ますように。
と、そんなことばかり。
願いを、
誰かにかなえてもらおうとか、
不思議と
そういうふうには思ってなくて、
私の力が発揮できれば。
私のエネルギーがどーんと表に出るようになれば、
それで
すべてはうまくいくって思ってた。
わたしが今、
手に入っていないものは、
100%本気になれていないことなんだって思ってた。
本気スイッチが入ってないから、
なんか足りないんだって。
そう思ってた。
ふふふ。
でね、
いつだって
オットは何か事あるごとに繰り返してたの。
きっとあなたはうまくいく。
俺はあなたを信用してるから。
この言葉が、
どれだけ安心させてくれただろう。
でも彼は、
私が本気の本気で弱気になっているときは、
絶対に優しいことばをくれなかった。
本気で弱音を吐いたら、
どうなったかって???
は?何言ってんの?
自分でやりたくてやってるんでしょ?
何をいまさら。
そんなこと言ってる前に、やることやれば?
って。
超冷たく、
超無表情で、
超厳しく言うの。
珍しいぐらいに超絶弱気になってるのによ?
泣きつきたいぐらい、
大きな壁を感じているのによ?
少しぐらい優しくしてくれても・・・
とも思うけれど、
その厳しさに、
私は歩くしかなく、
結果、強さが養われた。
言葉をかえると、
オットは知っていたんだ、
その強さがあるってことを。
(でもやっぱり優しくしてほしい、笑)
誰かが、
自分のことを信じてくれているというのは、
とても、
心強く、ありがたいこと。
でもね、
こうやって言うとね、
私にはそうやって信じてくれる人がいない、とか、
いつも親や旦那から、
大丈夫なん?と聞かれるばかりだとか、
思う人もいるかもしれない。
でも、一番大事なのは、
自分が、自分に対して、
大丈夫、だと思えてるかどうかだと思う。
そこがあれば、
そこさえ信じていれば、
きっと、
分かってくれるよ。
もしも今、
味方がいないとか、
応援してくれるひとがいないとか、
どうせいつも反対されるって思ってるとしたら。
まずは、
自分のことを信じているか、
問いてみよう。
あなたはどのくらい
自分のことを信じてる?
不安になることがあってもいい、
ダメかもと思うときもくるかもしれない、
でもでもでも。
それでも自分には、
生きる力があるんだと、
なんとかなるんだと、
そういうことにしてみようよ。
大丈夫だよ。
本気の本気で弱音を吐いたら、
吐き続けたら、
あとはあがるだけ。
きっと世界が変わるから、
それもお勧め。
そして何よりも、
まずは、自分が自分の応援者になろう。
あなたの世界は、
あなたの声とともにある。
新しい扉を開こう。
しっかりとその一歩を踏み出そう。
ともに、ココロオドル人生を。
声と心の専門家、
ココロオドルVoiceラボ代表、
ゆうきんこと吉武悠貴でした。







