◾︎声を出させなかったのは、幼い頃の呪縛 | 声と波動の取説!グッドバイブスに、本領発揮の人生を!

声と波動の取説!グッドバイブスに、本領発揮の人生を!

『グッドバイブスに、本領発揮の人生を!』

【かつての呪縛が解ける瞬間】
 
話していて思い出しました。
お前の声はうるさい、って
よく言われてたんだった。
 
 
小さな小さな声で、彼女は言った。
 
 
そうか、私、
うるさいんだって思ってました。
でもどうしたらいいのか分からなかった。
 
なのにいつの間にか、
声が小さい、声が出ないことが、
コンプレックスに変わってたんです。
 
 
無意識に抑えるようになった自分の輝き。
 
親から言われ、
時に先生から言われ、
思春期に周りの子たちに合わせて声を出し、
 
 
いつしか、出せなくなった。
耳鼻科も大学病院にも行った。
でも、この詰まり感、何なのか分からなかった。
 
 
うん、病気じゃないよ。
声が小さい人でもないよ。
あなたは、ただ、抑えてただけ。
 
 
さぁ、ゆっくり、息を吐いて。
身体の力を抜いて。
ここちよ〜くここちよ〜く。
 
 
わ!私…!
こんな声が出るんだ!!!
 
ほら、ね(^^)
 
 
止めていたのはかつての自分。
守りたかったのは、傷つかない私。
もう、守らなくていい。
 
声を出していいよ。
大きな声を出してもいいよ。
怖いことはもう、何もないから。
 
声を出すことを、楽しんでいい。
 
 
帰るとき、
嬉しそうな彼女の声は、
明るく、弾んでいた。
 
愛しいひと。
どうぞ、自由に!