昨日は、レッスン前に
映画『given』を観てきました。
それも、この映画の映像・写真を担当された方と、ど真ん前で。
なんて、なんて贅沢。
涙が溢れました。
言葉に表すのが難しい。
こどもに、会いたくなりました。
もうね、このお父さんは、
なんて愛情溢れる表情をされるのだろう。
なんて、生命力の強い表情(かお)で
微笑うのだろう。
なんて、優しいかおを、されるのだろう。
父なる顔、母なる顔、兄弟たちの顔の強さや柔らかさ、美しさや深さに涙が溢れました。
きっとたくさんの、
想いを抱えてることでしょう。
きっとたくさんの涙を流されているのでしょう、
そして、たくさんの愛と幸せを感じている。
難病の話だから泣ける、とか、
そんな話ではありませんでした。
そこにフォーカスはされてなくて。
ひとは、
何かに真摯に向き合ったとき、
悩み迷って前を向くとき、
いや、なんと言うか、
そんな簡単な言葉ではなく、
とにかく『生きてる』とき、
何とも言葉では表現できない、
表情や、空気感を見せるんですね。
それに、心奪われる。
涙が溢れる。
そして、それに触れると、
自分の人生や生き方や想いを、
改めて感じるようになりますね。
いい、時間でした。
渋谷でまだ観ることができます。
全国にも広がっていくそうです。
写真は、橋本さんより拝借。
連日満席で、上映延長だそう。
ぜひ、観に行ってください。
http://given-imakoko.com
