あなたはほんっとに得な性格やねぇ・・・
母に心の底からの声でつぶやかれました。
他人様に迷惑をかけ、甘え、
それでいて憎まれないところがほんっと得な性格してるわ。
と、半ば呆れ気味にも(笑)
(いや、実際には憎まれてるかもよ^^;)
え?徳?徳?徳?!
と聞くと、お約束の即否定(笑)
マイスイートハニーにこどもたちを預け、
そこのお嬢と映画デートにバイキングに行ってくるの![]()
の話をしていた時のことでした![]()
母はそんなこと、絶対できない性格なんですね。
うちのオットもそうです。
ちなみに来月からの京都通いもオットが単身赴任でいない間、
土日でしょ?こどもたちはうちで見るから大丈夫よ、
と言ってくれて安心して申し込んだ私。
(こどもたちにも相談したらそこのおうちかおとーさんがいるならいいよ♪
時々の土日だけでしょ?行っておいでよ!!って言ってくれまして。)
家の中で大事な物をなくしたら、友達が探してくれます。
遅刻しそうになったら、斜め前のおじーちゃんが助けてくれるし、
もーってなったら友達に電話して吐き出せるし、
残業で困ったら実家に泣きつくし、
こどもたちに疲れたよ~って泣きついたらおかーさん頑張れ♪って歌ってくれるし、
私の苦手な洗剤の詰め替えはオットがしてくれます。
本当に、本当に、本当にありがたいこと。
本当に、本当に、本当にありがたいことです。
おかげで私は元気に生きていけます。
皆さまいつもありがとうございます(涙)
そうして私は、私にできることをやろうと思います。
大好きな人たちには、大好きを伝えて。
たくさんの時間と想いを共有して。
周りの優しさに甘えてパワーとエネルギーをもらって、
それでにこにこできる時間を増やして。
返せるときに返していこうと。
(えぇえぇ、返す分はぜんぜん足りてはいませんが^^;)
でも実は私、昔からこうだったわけではありません。
子どものころは、友人が差し出してくれたお菓子に手を出すことすらできない時期がありました。
遠慮や本音と建前の区別がつかなくて、
一線ひきまくりだったあの頃。
肩肘張って、
遠慮して、
平気な振りして頑張って、頑張って、頑張って、
でも寂しくて、かまって欲しくて、
一人じゃないって思いたかったあの頃。
だけどいつしか私は思うようになりました。
私は、例えば自分への自信は別として、
好きな友人に対しては、絶大なる自信を持てる。
きっとこの人たちは、
私が何をしても大丈夫。
だってとっても素敵だもの。
だって私、好きなんだもの。
一度そう思い出すと、
いやーいつの間にやらある一部の人たちに対しては傍若無人に甘えまくりな私の出来上がり(笑)
そうそう、「返さなくても」きっと許してくれるのよ、マイハニーズ、ありがとう。
(もちろん、相手によります。礼儀の必要な相手、親しき仲にも、くらいの相手、など。。。)
そうしていつしか、
遠慮するというのは、
あなたのことを大事だと思う人に対して
時に寂しさを与えるんだよ。
だから好きな人には甘えていいんだよ。
私には甘えていいんだよ。
そう、遠慮がちな友人に伝えることができるようになりました。
オットからは、
ゆうきがするような甘え方、俺は今まで生きてきて一度もしたことがない、と言われました(笑)
だけど仕事をする上で、度合いは別として必要だと思うようになったと。
うん、そうだね。
一人で頑張らなくていいんだよ。
周りを頼っていいんだよ。
きっと甘えすぎたら、
きっと頼りすぎたら、
好きな人なら、その旨きっと教えてくれるから。
だから無駄に心配しなくていいんだよ。
本来私は人見知りですし、
そんな私にとって甘える一線って本当に難しいのですが・・・。
ね、甘えていいんだよ。
頼っていいんだよ。
お願いしちゃっていいんだよ。
きっと、それを自分に許したら、
もっと人にも優しくなれるから。
ね^^。
さてさて。
そろそろ寝る準備、しようかな。
皆さま、よい夜をお過ごしください![]()
おはよう、おやすみ、こんにちは。
今日も一日ありがとう。
ありがとーーーー!!!!
大好きだよー^^。