小さい頃から、
あなたは、何があっても大丈夫
的な(笑)ことを言われて育ちました。
お金には苦労しないよ、
いい人が見つかるよ、
ずっと幸せに生きていけるよ、
だから大丈夫だよ、
と。
時にはな~にを根拠のないことを、と笑っていましたが、
私の心には、しっかりと根付いています。
だからでしょうか。
将来のことを思っても、
過去を振り返っても、
泣いても、
イライラに捕らわれても、
なんとなく、大丈夫、なんとかなる、という想いがあります。
大学で授業申請し忘れた時も、
提出物なくした時も、
ロシアで警察に捕まった時も、
彼氏と別れた時も、
なんとなく、きっと何とかなる、大丈夫だ、という想いが、
そんな途方にくれている時でさえうっすらと、
私の血に流れているのです。
もしかしたら、
まだ私が本当の絶望に出遭ってないからかもしれません。
だけどそれはそれで、
本当に恵まれていることだなぁと思うのです。
世界一周旅行したいなぁとつぶやけば、
きっと行けるよ!と言い、
どうやってよ?!と詰め寄ると、
いつかきっとおかーさんがどうにかしてあげるよ~と笑い流していた母。
いつもあなたは大丈夫、と言う母に、
またそんなこと言って、
おかーさんがそう思ってるだけでしょ、なんて言ってたけど、
ありがたいことだなぁと思います。
そうして私も子どもたちに、
そう伝えていきたいと思うのでした。
私は信じています。
この子たちの未来は明るいんだ、と、
この先どんな社会になろうともこの子たちは自分の意思であらゆることを選択し、幸せに生きていくんだ、と。
そう、心から信じ、伝えていきたいと思います。
危機管理も大事。
将来に備えることも大事。
提出物をきちんと提出することも大事(笑)
だけど、
やっぱり一番大事なのは、
そういった根拠のない、自信だと思うのです。
泣いてもいい、
怒ってもいい、
笑ってもいい、
できなくてもいい、
失敗してもいい、
人生、だめな時もある、
頑張れない時もある、
だけど、
あなたは、大丈夫。
何があっても、大丈夫。
あなたは、おとーさんとおかーさんのたからものだから。
おとーさんとおかーさんはいつだって大好きだから。
だから、何があっても大丈夫。
おはよう、おやすみ、こんにちは。
今日も一日ありがとう。
大好きだよーーー。
おやすみなさい![]()
