今日は保育参観でした。
単身赴任中で父不在なため、ちび姫はばっば担当。
私はちびすけの部屋へ。
歌を歌いながら、
踊りながら、
何度も何度も私のほうを見ては、
はにかむような、
それはそれは嬉しそうな笑顔で、
小さく手を前に伸ばして手を振るちびすけを見ていると、
心の底からの愛しさを感じました。
なんて、なんて可愛いんだろう。
この笑顔を、
この純真無垢な愛情をもらえて、
私はなんて、幸せ者なんだろう。
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そして小雨の降る夜に友人宅より帰宅。
車から降りるとき、眠くて眠くてたまらなかったちびすけは、
私に抱っこで連れて行ってもらいたかったんですね。
でもちび姫も、置いていったら号泣するし、
荷物もある。
ごめん、2人は抱っこできないし、
ちょっと、ちょっと、ちょっとだけ降りてぇ・・・
とぎゅっと抱きついたちびすけを下に降ろすと、
ちびすけはぷいっと車から降りて車の前のほうに行ってしまいました。
眠たいし、またいじけちゃったかな・・・と、
そのままちび姫側のドアに移動すると、
ちびすけが、いました。
小雨の降る、駐車場で、
こちらに背中を向けて、
小さく体操座りをして、
悲しそうに泣いていました。
4歳のお兄ちゃんのその背中がとっても小さくて、
全身で、想いを表していました。
ごめんね、悲しかったんだね。
ごめんね、お母さんにぎゅーってしたかったんだよね。
ごめんね、抱っこで連れて行ってほしかったんだよね。
甘えたかったんだよね。
お母さんにとっては、ほんのちょっと、
ほんのちょっとの間の、
ちび姫と荷物を優先させてしまった時間だけど、
ちびすけにとっては、すっごい我慢だったんだね。
多分ね、これ一個が理由じゃないんです。
ちび姫が生まれてから、いつもなるべくとにかくちびすけを優先させてきたけれど、
やっぱりちび姫がいろいろ分かるようになってきて
そういうわけにもいかなくなってきました。
その結果、
たくさんのこの「ほんのちょっと」が積み重なるから、
ついついちびすけは、
ちび姫に意地悪しちゃったり、
ぷいっていじけたり、
ちょっと待って、でそんなに悲しくなるんだよね。
ぎゅーっと抱っこして、部屋に入り、濡れた服を着替えさせ、
ソファの上でぴったり抱きしめました。
あのねぇ、ちびすけ。
おかーさんね、ちびすけが怒っても、泣いても、
つい意地悪しちゃっても、
優しくしても、
笑っても、にこにこでも、
ぷいっていじけても、
いつだってちびすけはおかーさんの宝ものだよ。
大好き。
大好き、大好き、大好き。ありがとう。
そうやってぎゅーってして、
ライト兄弟の絵本を読んで、
すやすやと眠りについたのでした。
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おとーさんが単身赴任に出てから3ヶ月。
ちび姫と、おかーさんの取り合いシーン、多数。
日に日に増殖中。
家の中で普通に過ごしているときはいいのだけれど、
外出中、他人様に迷惑をかけるときや、
時間に追われているときは、過剰に反応してしまいます。
なんせ下のちび姫が、ぎゃーーーーっとすごい声で泣くもので![]()
けれど、2人で仲良く会話をしている姿は、
本当に何ものにも代えがたく、幸せなワンシーンだったりして![]()
こんな日々や、想いを繰り返しながら、
こどもたちやわたしは成長していくのでしょう。
自分勝手なおかーさんだけど、
おかーさんは2人のことが大好きよ![]()
どうか、どうか、健やかに。
よい夢を見られますように・・・。