子煩悩なオットが、横浜に行くことに決まりました。
予定では1年です。
私も仕事があるし、もちろんオットはひとりで行くことに。
できることなら休出なし、残業なく少しでも早く帰ってきてほしいと思うタイプの私。
(あ、夜のネット&勉強時間は1人で過ごしたいけど(笑))
できることなら、家族で過ごす時間をたくさん取りたいと思うオット。
かつては、単身赴任なんてまずありえない!
って思っていたはずなのに、現実はそうもいきませんね^^;
離れ離れの生活。
ちびすけ4歳、ちび姫もうすぐ2歳。
パパ大好きなこどもたちにとっても、
可愛い盛りのこどもたちにべたべたなオットにとっても、
寂しい限りです。
昨日は、ちびすけ、寝かしつけ4人がいい!と主張。
いつもは
オット+ちび姫、
わたし+ちびすけの構図ですが、
ちび姫はすでにご就寝。
トクベツだね~、と言いながら、私とオットがちびすけを囲んで布団に入りました。
『おかーさんと、おとーさんと、ちび姫が、ちびすけの傍に来た』
ととっても嬉しそうなちびすけ
『4人一緒に』というのが大好きなちびすけにとって、
オット不在の日々はどんなに寂しいことでしょう。
幸い、オットは、これは自分を磨くチャンスだと、仕事に対して前向きな姿勢。
その気持ちはよく分かります。
そして、同時にどれほど寂しいと感じているかも。
どうせなら、しっかり楽しんで、頑張ってきてもらいたいものです![]()
そして、私も、こどもたちと今しかできないことを、楽しみたいと思います。
今日は、お風呂中にオットが帰ってきてくれ、
こどもたちはとっても嬉しそうでした。
さらさらのちび姫の髪を指さし、
『俺の丹念な仕事の結果
』とドヤ顔のオット。
おとーさんの足にからみつくちび姫。
闘いごっこをやってもらおうとうきうきわくわくなちびすけ。
今日は、きれいな空の下、
久々にスーパーに寄って、久々にご飯を作り、久々にお迎えに行く幸せを感じました。
時折ため息をつくほど疲れていた、私の日常。
どれほど恵まれていることか。
どれほど、幸せであることか。
感謝、感謝です。