ちびすけ、今度はようれんきん。
朝から夜まで、実家でお世話になっています。
小児科で39度のちびすけを抱っこして、
最近なかなかゆっくりと言えていない我が家のおまじないを
何度も何度も、耳元で囁きました。
ちびすけは、素敵。
ちびすけは、無敵。
ちびすけは、すばらしい。
だから、何があっても大丈夫。
ちびすけはおかあさんのだいじだいじなたからもの。
泣いても笑っても、
怒っても優しくても、
いやいやでもにこにこでも、
いつだって、ちびすけはおかあさんのたからもの。
いつだって、だいすきよ。
だから、何があっても大丈夫。
わたしが「だから、」と言うと、
何があっても大丈夫!
とちびすけは続けます。
ちびすけとちび姫は、
おかあさんのたからものだもんね~っていうと、
ちがうよ!
とお返事。
ちがうよ!
おかーさんとおとーさんと、
じっじとばっばとおじいちゃんとおばあちゃんのたからものだよ!
そうだね、そうだよ![]()
ちびすけは、たからもの。
ちびすけは、すばらしい。
だからだいじょうぶだよ。
そして、
あなたも、わたしも、きっと、だいじょうぶ![]()
ではでは皆さま、よい夜を![]()