昨日はピアノの日。
レッスンが終わりお茶をしているところに両親がお土産持ってきてくれました。
酔っ払いの父はピアノの先生に一言。
『ちびすけは、音感ないでしょう!』
いやいやそんなことないですよ、と言ってくれる先生。
『いーーーやっ、血筋から言って音感は絶対ないはずだ!!!』と何故か主張。
音も自分で探そうとしているし、とてもいいほうだと思いますよ、とフォローを入れてくれました。
実際ちびすけは耳がよく、私よりも音程を掴んでいるし歌もうまい。
っていうか、問題はそこじゃない。
そうなんだ、自分はダメなんだ、って思ったらどうするの?
そういう一言が、心に残ったりするんだよ?
こどもの前で、そういう否定するようなこと言わないで。
後で、クレームをつけました。
そもそも父は、褒めるタイプではありません。
母の料理も、美味しいと言っているのを聞いたことはほとんどない。
そう言えば私も、褒められたことは記憶にない。
父が、ちびすけのことを大好きなのも、大事なのも分かります。
よく面倒を見てくれるし、可愛くて仕方ないのは分かるけれど、やっぱり、言い方は変わりません。
優しいよね~って言うと、『軟弱だ』と言うし。
また来るね~って言うと、『大変だからもうしばらくこなくていいぞっ』って言う。
会いたくてたまらないのにね(笑)
本心じゃないってのも、可愛くて可愛くて大切にしてくれているのも、私には分かるけど、ちびすけは混乱するんじゃないかなぁ・・・。
娘(私)がプレゼントで買ったネクタイに何や、この変な柄は!と言ってぽいっとほおっておきながら、翌日いそいそとつけていくような可愛い父なんですけどね(笑)
同時に、その血は自分にもおおいに流れているというのを実は感じています。
血、と言うより、そういう習慣?
わが身を直せ、ってことかな。
気をつけたいと思います^^;