子育ては楽しい! | 声と波動の取説!グッドバイブスに、本領発揮の人生を!

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『グッドバイブスに、本領発揮の人生を!』

昨日、ワーキングマザーとその予備軍のためのサイト、ムギ畑の全国オフ会に一泊二日で行ってきました。
ちびすけはオットとお留守番。

朝五時までの会話、翌日は大宰府めぐり。楽しかったぁ。
75名の働くお母さんが参加したこの二日間、パワーと刺激をもらいました。

その中でも心に残ったのは、8人のお子さんを持つお母さんとの会話。
働きながらの8人の子育て、大変じゃないですか?と聞くと、

皆からよく聞かれるけどねぇ、子育て、楽しいよぉぉぉっ♪
だってさ、一人の人格を形成していくんだよ?
こんなに楽しいことはないよ~!

との明るく頼もしいお言葉。
惚れました。
そういえば先日テレビでさんまさんもこの世の中で一番おもろいのは子育てやと言ってあったなぁ。
他にも産後すぐの復帰や仕事を持ち帰って子どもの就寝後にやる、という話を、この仕事、好きだから、と語る方もいらっしゃって。
仕事や子育てを好きだ、楽しいと手放しで言えるというのが素敵でした。

何でだろう。
世の中では少しくらい悩みやため息があったほうがかっこいい、もしくはあるのが当たり前だとされていることが多い気がします。
手放しで楽しい!好きだ!というと「いいね、気楽で」と思われるのではないかと思うことが多い。
軽く見られるというか。もちろんいつもそう、と言う訳ではありませんが。

例えば私は会社で仕事が楽しい、自分の会社が好きだ、とは言えませんでした。
ため息が溢れる中ため息を共有していると、いつしか私にもため息が身に付いてしまった。
誰のせいでもありません。
自分のせいです。

もちろんどこに言っても誰に対しても楽しいの!と主張して回った方がいいと言っているわけではありません。
悩んでいる人の前で私は楽しくて幸せなの、と言うのとは違います。
(気づかず紙一重なこともあります。その時はごめんなさい。)

だけど問題は、ため息をついたり、大変だ、大変だと言っていることでいつしかそれが本当の気持ちになってしまうのではないか、ということなのです。
自分で選んだ仕事、自分で選んだパートナー、自分で選んだ人生、自分で選んだ道。
好きなこと、楽しいこと。
本当は好きなはずのに、本当は楽しいことなはずなのに、いつしかため息から入ってしまう自分がいる。
そうなってはいけないと思います。

いい年して仕事もせず、親のすねかじりながら毎日ぷらぷら遊んでいて「毎日楽しい!自分の人生楽しんでいる!」なんておばなか話は別です。
いいね、あなたは気楽で。
そう思われないためには、事実そうならないためにはきちんとした芯が必要なのかもしれない。
仕事頑張ってちゃんとしていて楽しい、って言う人に、気楽ね、なんて言う人いませんもんね。

周りの人に楽しい気持ちを伝染させることのできる人になりたい。
そう思いました。

有意義な時間を過ごさせて頂きました。