言ってることと表情が違う。ダブルバインド。 | 声と波動の取説!グッドバイブスに、本領発揮の人生を!

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『グッドバイブスに、本領発揮の人生を!』

通信教育で、家庭内心理学のところにきました。
そしてやっぱり出てくる「ダブルバインド」
以前、にこにこ学びカフェでも、また前回の社内セミナーでも話題に出ましたが、改めて、気をつけようと心改めました。

ダブルバインド、とは、二重拘束、矛盾した禁止命令という意味です。
2つの矛盾した命令をこどもに押し付けることで、こどもはどちらを選んでも逃れる方法がないものを言います。
詳細はここでは述べませんが、

例えば子育てで言うと、
*両親で言うことが矛盾している。(お父さんは勉強なんかしなくていい!と言うが、お母さんは、勉強しないと大変なんだから!と言う。)
*両親と、祖父母の言うことが矛盾している。
*言うことが矛盾している。
*言っていることと表情が違う。
*どちらを選んでも怒られる。

言うことが矛盾、というのは、

お母さんから離れないように、と言っといて、あまりベタベタまとわりつかないで、と言ったり、
好きに遊んでいいよ、と言ったのに、何でこんなに散らかしたの!と怒ったり、

どちらを選んでも怒られる、と言うのは、

勉強しなさい!と怒られるが、勉強したらしたで、何で分からないの?!と怒られる、
怒っている時に、何で怒られたか分かってるの?!と聞いといて、はい、って言うと分かってて何でするわけ?!と怒られ、いいえを選ぶと、何で分からないの!と怒られる、

みたいなもの。
もし自分がされたらどないせいっちゅうわけ?って突っ込みたくなるけど、ここで重要なのは、その矛盾のあるメッセージに対して反論できない、もしくは聞けない上下関係、状況であることがダブルバインドの特徴です。
完全に対等で突っ込んで話し合えるのなら、解決できますから。
親と子、上司と部下のような場合、それができず、言われた方が混乱を招き、心身にストレスを与えます。

そして私が改めて気をつけようと思ったのは、

『言っていることと表情が違う』と言うもの。

そういえば、急いでる時や、何かしらの状況の時、どうするの?どうしたいの?といいよ、好きなほうで。と言いながらも、怒っていたり、イライラしていたりすることがあるなぁって。
好きにしていいよ、って言いながら顔や言い方は怒ってる。
これじゃあ好きなほうは選べませんよね。顔色窺ってしまうもの。

これ、時々忘れてるなぁ。
改めて、反省。

言葉と気持ち(表情・言い方・態度)を一致させる。
これを気をつけていきたいと思います^^;