リビングで私は通信教育のDVDを見ながらノートを書き書き、オットは買ったばかりの自転車のメンテナンス中という平和な夜。
廊下挟んだ隣の和室で寝ているちびすけが、すーっとふすまを開けてぱたぱた走ってくる音がしました。
ドアをがちゃっと開けると、まぶしくて目も開けられない様子。
オットに抱っこしてもらってそのまま布団に降ろすと、そのまますぐにまた寝入ってしまったそうです。
その後もう一度目が覚めたのか、ぱたぱたとやってきて、おかーさんは?と言うので、今度は私が抱っこ。
すぐにまた眠りに入っていきました。
そういえば私が幼い頃、寝室の隣が居間で、夜になると、そこは父と母のスペース。
ふと目が覚めたとき、鼻血が出たとき、怖い夢を見たとき、煌々と明るい部屋に両親が揃っていて、何だか特別な場所に感じていたことを思い出しました。
何とかしてそこに行きたいと、鼻血が出たら喜び、何かしら見つけては報告に行き、弟に髪を引っ張られたと嘘をついて泣きつきに行き、と、いろいろ画策したものです。
そこでふと思いました。
あの、特別な場所に感じた夜、就寝時間後の居間、そこにいた両親も今の私のように若かったんだなぁ・・・と。
あの頃の両親は今の私と同い年。
感情的に怒る父と、いろいろさせてくれた母。
若かったんだよなぁ。
ここ数日の私は怒ったちびすけに怒る毎日。
何だか若いなー、わたしって感じ(笑)
私が怒ったことに怒るから、きっとちびすけも私が怒ったことに怒るんだろうな。うん。
この連鎖、そろそろ止めなくちゃ^^;
あれもしたい、これもしたい、もうなんで思うとおりにいかないのよ、若いと言うか、幼い?
でもいいね、ありたい私でどんといこう。
とは言え何だか眠たくてまぶしくて目が開かないのに走ってくるちびすけを見て、オトナになろう、って思いました(笑)
あまりにも同レベルで闘ってたわ^^;
ちょっと怒りすぎな自分を反省。
明日もいい一日でありますように*^^*