昨日の『予感』に関して、たくさんのコメントありがとうございました*^^*
それで考えたことを続きとして書いてみます。
******************************************
ふとよぎる予感、これを捕まえるために必要なのは、構える、ってことではなく、
大切なのは、『想い』とか『愛』ってやつかもしれない。
何でもかんでも捕まえようと構えるのではなく、
きっと、ふとよぎって去っていくのに反応できないその裏にあるのは、
つい流れに身を任せてしまう、習慣、そしてめんどくさい、という想い。
それに対抗するのは、
傘を大切にしようという想い。
こどもへの愛情、気配り。
自分への労わり。
夢やチャンスへの熱い想い。
なんでもかんでも構えてればいいってわけではなく、こういう想いを時折確認しながら育てていけば、すっと反応する、というのにつながるのかも、とふと思いました。
好きな傘を大切にしていれば、きっと、ふと危ないかな?とよぎったら手から離さない。
(そういえばそこまで大事にしてなかったな・・・。)
こどもや家族や自分への愛、気配り、労わりを、時折確認し実感していれば、もしかしたらちょっとした違和感に気を留めるかもしれない。
(こどもに関しては、何でもかんでも反応し過ぎていては、単なる過保護になってしまうから難しいところなんだけど^^;)
これをやりたい!これに興味がある!そういう想いを大切にあたためていれば、チャンスがきたらすぐに動けるフットワークにつながる。
もちろんね、逃すこともあると思うんです。
こどもに対して、ん?もしかして?・・・いや違うか、、、で、結果病院に駆け込むことになったからって、愛情が薄かったというわけじゃない。
母親としてダメってわけじゃない。
そこにこだわっていては、ぎりぎりと目を光らせ、ちょっとの変化におろおろしなくてはならなくなるもの。
それは、親としての経験。次につながる、大事なステップ。そう思いましょう^^。
(実際、難しいですよね~^^;うちのちび姫、今朝から昼までご機嫌ナナメ、先生ももしかたしたら体調が・・・?と言われていて、機嫌いいときはいいから、気のせいでいて~とお祈り中(爆))
つまり。
大好き、大切、嬉しい、わくわく、そんな素敵な想いを育てていくことに、意識を向けられたらなぁと。
大事なものは失ってから気付くではなく、時折思い出してあたためていきたいなぁ。
それが、予感を捕まえることにつながるのかもしれない。
そんなふうに思いました。
あ、そだ、やりたいこと、興味あること、などに関しては『アンテナをたてる』ってやつですね^^。
とここまで書いて、思いました(笑)