意味は無くても、自分でやってみたい。
意味は無くても、興味がある。
これは最近の私の独り言の一つ。
2歳10ヶ月の長男がすぐに『ちびすけがする!ちびすけがっ!』と何でもやりたがるときにこころの中でつぶやきます。
ドアの開け閉め、手を洗う時に水を出す、牛乳パックの開け閉め、鍵を開ける、ちび姫のおむつを替える、いやはやとにかくいろんな場面で『あっちびすけがっ!』『あっあっちびすけがするっっっ!』と言うので、
思わず
『もういいよ、これくらい』
『もういいからおかーさんにさせて!』
と言ってしまいたくなる私。
特に急いでいる時、ちび姫が泣いている時にその衝動に駆られます。
しかし。
そう。ぐっと我慢。
『意味は無くても、自分でやってみたいのよ。』
『意味は無くても、興味があるのよね。うんうん。』
こうつぶやくことで、待てるんです。
そんな何分もかかることじゃない。
させたからといって何か問題があるわけではない。
大人にとってはささいなどうでもいい意味の無いことでも、こどもにとってはきらきらと素敵な遊びに見えているのかもしれません。
こどもには好奇心を持って欲しい、そう思う反面、つい言ってしまう『もういいよ、おかーさんにさせて』。
本当に時間が無い時は仕方がないとして、危険も問題もなければこども自身にさせてあげたいものだなぁと思う今日この頃なのでした。