懇親会にも参加しました。
こども連れて実家に帰ってくれていた夫に感謝感謝。ありがとう。
そこでオットとのやり取りとこどもとのやり取りについて質問させて頂き、な、なるほど・・・という答えを頂きました。
さらりと即答でお答えいただきましたが、本当に心からなるほど、眼からぽろり、みたいな感じでした。
何かもうね、すごい、んです。
でね、ここでですよ。
どうやったらそんなにすんなりと、そういう答えや言葉が出てくるのかというところなんです。
前日のオープンカウンセリングでも、どうやったらそんなに次々と言葉が出てくるのか、不思議でなりませんでした。
すごい、と思う反面どこか悔しいというか焦るというか、自分がそうなれるには果たしてあとどれだけの成長を遂げればいいのだろう、いやそもそもそんなふうになれるときが果たしてくるのだろうか、と思ってしまったり。
(ままま、比べるまでもないのでそりゃ当たり前っちゃ当たり前なんですが(笑))
でもそう思えるときって自分の未熟さを思い知る瞬間であり、大切で、有り難い機会なんですよね。
そして同時にわくわく、嬉しい時でもあります。
きっと私は今、一桁の足し算くらいの公式と、練習問題をやっているところなんだと思います。
一問一答形式で答えを知り、それを自分の中に取り込む。本やセミナーなどでいろんな公式を学ぶ。
一問一答で知ったのは例えば1+3の答えでしかないから、自分で2+4の答えをぱっと導き出すにはまだ練習と、公式を身に付ける必要があるわけで。
きっと仁之助さんや、私がすごいと思う方々の真ん中には、どっしりとした芯があるんです。
学びと、経験、そしてその中から自分の腹に落ちたというか自分のものにした、あるいは自分で作り出した公式や考え方が芯となってどーんと真ん中にある。
だから何かを質問したり、誰かが悩みを相談しても、その太い芯からその答えを導くことができるんじゃないかなぁ。
私は今ほっそい途切れ途切れの芯とも言えない一問一答形式で得た小さな答えがぽつぽつあるくらい。
きっと私は今、その芯を作るために、小さな練習問題と公式から学んでいるところ。
いずれ学びと実践を繰り返していけば、少しずつ私の腹に落ち、それが私の一部となり、いずれアレンジできるようになる。はず。
NLPのスキルも、教科書どおりのワークなら何とかできますが、それをどう、日常生活に落とし込んだり、自分や家族や友人のためにどうやって使うか、というところが問題なのです。
アレンジ力や応用力が必要。それが今の私にはなーいわけで。
それはなぜかと言うと、スキルや考え方が私のものになっていないから。
公式を覚えればいいってものじゃあないんですよね。自分自身にならなくちゃ。
噛み砕いて噛み砕いて、実際使って、アウトプットして、ゆっくりじっくり自分のものにしていく必要があるのだと思います。
人生が小手先にならぬよう。
そんな話をするとオットは、まだまだこれから10年、20年・・・とあるんだから、と言ってくれます。
友人は、すごい誰かになる必要はない、ゆうきはゆうきらしく、自分に合ったやり方を探していければいいね、と言ってくれました。
セミナーで引いたおみくじは『今、途中なんだ。』
そうだ、焦ることはない。自分を見て、未熟さにため息ついて憂う必要はない。
私は、少しずつでも前に進んでいるはず。
私にとって大切なのは、
いかに楽しく、幸せに生きていけるか、ということ。
いかに優しい気持ちで、あたたかく楽しいコミュニケーションをとっていけるかということ。
そしてそれを一人でも多くの人と分かち合って行きたいってこと。
うんうん。
見失わずに行こう。
そしてすぐに私が忘れてしまうのは『日常生活で実行すること』『し続けること』
ぷぷぷ。
よし。やるぞー☆
とりあえず昨日、今日と疲れの抜けない2日間でしたので、早く寝まーす*^^*
今日もいい一日でした。
おやすみなさい*^^*