アドラー心理学をベースにした
子育て勇気づけアドバイザーの
高桑ちかです。
今日は、
主催のランチ会へ参加してきました。
場所は恵比寿。
ガーデンプレイスからすぐの
イタリアンレストラン
肩肘張らずにゆったりと
素敵な雰囲気とともに
ランチ会がスタートです。
最近、勇気づけcafeに
ご参加くださる方の中にも
中学受験をお考えの方も
増えてまいりました。
勇気づけでは、
お子さんへの対応をお話しますが
中学受験となると、
受験日が決まっていますから
長い目で見てなんて
悠長なこと言っていられない!
次に頑張れる力を出してもらうには?
・・・・・etc
これね、
全て、子どもにこうなってほしいという
親の気もちが現れていますよね。
いわゆる、親目線なのです。
でね、これの解決方法は・・・。
まずは、ママがHAPPYになることなのです。
え??
って思いますよね。
だって、これは子どもの問題なのに?
その親の不安や心配が
子どもをもっと不安にさせてしまうのです。
5,6年生のお子さんは
まだまだお父さん、お母さんが大好き。
お父さんやお母さんに喜んでもらいたいから
褒めてもらいたいから頑張るという子も
中にはいると思います。
その時に、お父さん、お母さんが不安や心配を
抱えていたら、お子さんにかける言葉も
必然的に変わってきますよね。
両親が子どもを信頼し、
毎日頑張っているという経過を見て
気持ちをしっかりとお子さんに伝えて
あげることが大切です。
結果ではないのです。
経過ですよ。
中学受験と言う、シビアな世界を
たかが12歳の子どもたちが
くぐりり抜けていくわけですから、
本当にすごいことなのですよね。
今回、典子さんとお話しさせていただいて
「〇〇してください。」「こうやってみて。」
と言う風に言われることはありませんでした。
色々な観点から、ふとした質問をして
くださるので、それにこたえていくと、
出てくるのです。
私の中にあった気持ちが。その答えが。
わが子に対しての、悩みは
先ずはママが変化することから
始まります。
ママが変わると
本当に家族が変わってきます!!!
美味しいイタリアンを
いただきながら、始終、受験のお話しを
聴かせていただきました。
講座とも違う、何を聞いても答えてもらえる
とても有意義なランチ会でした。
中学受験の子どもを持つ親として
何かひとつでも心配や不安が
あるならば、
典子さんにお話ししてみては
いかがでしょうか?
人は、話すことで思考を整理し
自分自身の中にあった答えを
導き出すことができるのです。
学びの多い
素敵なランチ会を企画してくださり
ありがとうございました。






