こんばんは~音譜
アドラー心理学
子育て勇気づけアドバイザーの
高桑ちかです。


今日は、ボケボケした一日でした~ガーン


小3、息子のバスケの練習が、
高学年の練習試合が入ってしまって
3年生はお休みになったと事前連絡を
頂いていたのに、しっかりと
「行ってらっしゃーい」と送り出して
しまいましたガーン汗

そして、息子がトボトボと帰宅して
インターホンが鳴ったと同時に

ハッ!!!

と気がついたのです

「もう、本当にごめん~!!」

とハグして背中をさすっていたら
息子が涙をポロポロと
流し始めたのです。

ひぇ~なんで、泣くんだぁ??と
思い、聞いてみると、最初は

「大丈夫だから。」

といって、涙をぬぐっていたけど、
誰かにからかわれたり、
しちゃったかと思って

「そぉ?本当に?
何かあったら、いつでも話してね。
今回は本当にお母さんがいけなかったね。
嫌な思いをさせてしまってごめんね。」

とハグして伝えて、
少しゆっくりすることにしました。


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アドラー心理学では
怒りの目的は何?と
考えていきます。

目的志向ですね。

怒りの下にある
本当の気もちは?
本音はなんだろう。。


息子の一次感情は、
何だったのかなぁ。

涙が出たということは
やっぱり悲しかったのかなぁ。

本人にそれとなく
聞いてみても、
悲しかったわけではないって。

子どもはね、まだ自分の怒りの
下にある本当の気持ちって
すぐには分からないんだよね。


だから、そんな時は少し
サポートして
気持ちを一緒に考えてみると
いいかも。


息子にね、しばらくしてから

「さっきさ、なんで涙が
出ちゃったんだと思う?」

「う~ん」

「なんか、嫌だなって
感じがしたのかなぁ…?」

「…うん、そんな感じ。」

「そうだよねぇ…」

「どんなことが嫌だったかなぁ…?」

「………バスケ出来なかったから…」

「!!!」

「そっかぁ~。
◯◯(息子の名前)は、
バスケがやりたかったんだよね。
やれなくて、
ガッカリしたんだね~。
本当にガッカリさせちゃって、
ごめんね。
楽しみに出かけたのに、
本当にごめんね。」


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と、これを話したら
もう、スッキリした顔に
なっていました。


私もスッキリ~。


無理やり、そっか~。
あなたが怒ったのは
悲しかったんだよね~
悔しかったんだよね~

と一次感情を決めつけて
伝えてしまうと
まだ低学年くらいまでなら
いいのかもしれませんが、

中学年、高学年となってくると
自分の気持ちとのズレを感じ
反発する気持ちが出てきて
しまいます。

サポートが必要ない年齢であっても
とにかく、大事なことは

親も間違えてしまったら
早めに謝ること。
これがイチバンですニコニコ

もう、こうゆうことがないように、
手帳に書いていたのに
リビングのカレンダーに変更を
記入していなかった!!


ダメだぁ~!しっかりしなきゃ!



最後までお読みいただき
ありがとうございました。