こんばんは~
☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.
無理やり、そっか~。

アドラー心理学
子育て勇気づけアドバイザーの
高桑ちかです。
今日は、ボケボケした一日でした~

小3、息子のバスケの練習が、
高学年の練習試合が入ってしまって
3年生はお休みになったと事前連絡を
頂いていたのに、しっかりと
「行ってらっしゃーい」と送り出して
しまいました



そして、息子がトボトボと帰宅して
インターホンが鳴ったと同時に
ハッ!!!
と気がついたのです

「もう、本当にごめん~!!」
とハグして背中をさすっていたら
息子が涙をポロポロと
流し始めたのです。
ひぇ~
なんで、泣くんだぁ??と
なんで、泣くんだぁ??と思い、聞いてみると、最初は
「大丈夫だから。」
といって、涙をぬぐっていたけど、
誰かにからかわれたり、
しちゃったかと思って
「そぉ?本当に?
何かあったら、いつでも話してね。
今回は本当にお母さんがいけなかったね。
嫌な思いをさせてしまってごめんね。」
とハグして伝えて、
少しゆっくりすることにしました。
☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.
アドラー心理学では
怒りの目的は何?と
考えていきます。
目的志向ですね。
怒りの下にある
本当の気もちは?
本音はなんだろう。。
息子の一次感情は、
何だったのかなぁ。
涙が出たということは
やっぱり悲しかったのかなぁ。
本人にそれとなく
聞いてみても、
悲しかったわけではないって。
子どもはね、まだ自分の怒りの
下にある本当の気持ちって
すぐには分からないんだよね。
だから、そんな時は少し
サポートして
気持ちを一緒に考えてみると
いいかも。
息子にね、しばらくしてから
「さっきさ、なんで涙が
出ちゃったんだと思う?」
「う~ん」
「なんか、嫌だなって
感じがしたのかなぁ…?」
「…うん、そんな感じ。」
「そうだよねぇ…」
「どんなことが嫌だったかなぁ…?」
「………バスケ出来なかったから…」
「!!!」
「そっかぁ~。
◯◯(息子の名前)は、
バスケがやりたかったんだよね。
やれなくて、
ガッカリしたんだね~。
本当にガッカリさせちゃって、
ごめんね。
楽しみに出かけたのに、
本当にごめんね。」
と、これを話したら
もう、スッキリした顔に
なっていました。
私もスッキリ~。
無理やり、そっか~。
あなたが怒ったのは
悲しかったんだよね~
悔しかったんだよね~
と一次感情を決めつけて
伝えてしまうと
まだ低学年くらいまでなら
いいのかもしれませんが、
中学年、高学年となってくると
自分の気持ちとのズレを感じ
反発する気持ちが出てきて
しまいます。
サポートが必要ない年齢であっても
とにかく、大事なことは
親も間違えてしまったら
早めに謝ること。
これがイチバンです
もう、こうゆうことがないように、

もう、こうゆうことがないように、
手帳に書いていたのに
リビングのカレンダーに変更を
記入していなかった!!

ダメだぁ~!しっかりしなきゃ!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
