おはようございます。


キラリ☆と光るやる気と自信を引き出す

勇気づけリーダーの たかくわ ちか です。



今年の梅雨は、入ったとたん

雨の量がものすごいですね。


今日も不安定な一日となりそうですが、

東京は蒸し暑いスタートとなりました。




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さて、タイトルの


『頑張りすぎないお母さんで・・・』



これね、私も勇気づけに出会うまで

色々な育児書や雑誌の特集を見つけては

読みあさっていた時によーく目にした言葉です。



でもいつ読んでも


「頑張らなくていいの?」

「頑張らなかったら子育てなんてできないよ。」

「育児には休みはないんだから・・・」


と、その言葉を慰めのような言葉だなって思っていました。



じゃあ、それでもなぜ、本を読みあさっていたのか・・・

それは、もちろん困っていたからですよね。



困っているのにやり方がわからない!

だから、毎日困って、怒って、怒鳴ってしまったり、

泣けてきたりしちゃうのです。



それってね、本当に先の見えない迷路に迷い込んで

しまったように感じます。



そして、これは私が頑張らなくちゃいけないの!

子どもを育てる責任は私にあるから・・・


とさらに、知らずに自分を追い詰めていたんですね。



勇気づけに出会うまで(子どもが小3、小1のころまで)は

荒波かごとく、感情がグラグラとしていました。

子どもたちは、いつママのスイッチが入るのかと

思っていたのではないかしら・・・。



でも、それは、私も同じでした。

私は、イラっとくるとすぐにスイッチがはいるの。 

と自分で自覚していたのです。


だって、それしか知らなかったから。



だから、スイッチをコントロールしていたのは


このワタシ。



それが分かった時は、本当にショックを受けました。



感情は自然に湧き出てコントロールなんてできない!と

思っていたからです。



でもね、それと同時にホッとしたのも覚えています。



だって、私の感情、コントロールできるんだ!って

わかったから!



【 ELM講座 第4章 感情と上手につきあう 】

で、学んだ時、自分自身に対するショックはありましたが、

これがきっかけで、勇気づけの素晴らしさに気付いたのだと思います。



人はいつからでも、変わることが出来る。


それは、自分自身が変わりたい!という気持ちがあれば。




先日、伺った菅原裕子先生のセミナーでも


80歳の方が講座にいらして、

先生がどうして学ばれようと思ったのですか?と

質問したところ、


これから先、楽しみがあるかしら?

と考えた時、もう自分自身が変われるか

これくらいしかないと思ったのよ。


と!言う風に先生がご紹介してくださいました。


本当に、素晴らしいことですよね。


80歳という年齢は関係ないのです。

人は、自分自身で未来を変えることができるのですから!



さあ、明日の自分ををつくるのは、あなた自身です!



そう考えると、今日の一日、一時間、一分を

笑顔で幸せにすごしていたいなって思えますよね。



私も80歳になっても、自分の人生をしっかりと歩めるよう

今日の一日もがんばっていきたいと思います!



頑張りすぎないお母さん。

幸せなお母さんをめざしましょ☆



今日という日は二度ない一日ですね。


どうぞ、素敵な一日になりますように!!


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最後までお読みいただきまして

ありがとうございます(*^_^*)





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