こんにちは。
キラリ☆と光る自信とやる気を引き出す
勇気づけリーダーの たかくわ ちか です。
今日も真夏のような強い日差しが降り注いでいますね~。
今日の記事は
前回の記事の⇒つづきになります。
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つづきから。
さて、先に出てきた長男の問題。
そうですね。
自分の行きたい時間に学校に向かいたい。
という気持ちがあるんですね。
これは、もちろん≪子どもの課題≫になりますね。
そして、親が口出しをすることはできません。
でも、親の課題ではないから、知~らないっ!というのは
可愛そうな気がしてね~。
言いたいのをこらえるのはとっても大変です
しかし、子どもから「どうしたらいいかな。」の相談があって
それを、親子共同の課題にすることができます。
(これは、もちろん相談されたときに断る権利もありますよ~
)
共同の課題になった時の注意点のひとつに
●親が解決しない
というのがあります。
それが私にとっていちばんドキッとしたことですね~。
今までも、
そんな時は、
・こうやればいいんだよ~!
・こうしなって~!
・こう言えばいいよ!
などなど。つい最近まで言い続けていたことに
気が付きましたよ。
これでは、子どもが自ら考え学ぶ力を機会を
奪ってきたことになっちゃいますね。
でね、朝の会話のつづき・・・
以下 息子=子 私=母
子「う~ん、だってなぁ・・・」
母「何か彼に、言いにくいことがあるのかなぁ?気になることがあるの?」
子「うん・・・だってさぁ、別々にいかない?なんて言ったら傷ついちゃうかもしれないよ・・・。どうしたらいいかなぁ」
母(はい!相談キター!共同課題にさせていただきまっす!)
母「そっかぁ!○○(長男の名前)は彼を傷つけちゃったらどうしようって心配なんだね。」
子「そうだよ。別にケンカしたわけじゃないし」
母「じゃあさ、○○(長男)が彼の立場だったとして、どんな風に言われたら傷つかないかな?友だちも最初はビックリするかもしれないけれど、ケンカして別々にって言っているわけじゃないから、きっとわかってくれると思うよ。」
子「う~ん、、、」
母「少し、そんな風に考えてみるとうまく言えるかもしれないよ。」
子「うん、わかった。今日一緒に行った時、伝えてみる。」
と、こんな感じで朝の会話を終えました。
さあ、どうだったかな~。
元気に帰宅した長男。
「ちゃんと言えたよ!早く行きたい日もあったりするから、明日から別々にいかない?今まで一緒に行ってくれて本当にありがとな。って言えたよ。友だちも、うん!わかった!ありがとう!って」
「うわぁ~!素敵な言葉を伝えられたんだね~!○○(長男)がちゃんと言えたこと、この問題を自分で解決できたこと、ママは本当に嬉しいよ~!」
母は感動いたしました~
長男は、なんでも、ほかの人の意見を確認するところがあって
自分で即決!というのがあまりないので、
今回もどう自分で考えて言うのか、はたまた、言えるのか?と思っていました。
なんだ、ウチの子、できるんじゃ~ん!
私が、それをやらせていなかっただけだったのかも。反省です~。
母としても成長させてもらえたことの一つになりました。
今日も、素敵な休日を~!
この感動を味わうと
勇気づけ学べて、本当に良かった~!って思うんですよね
