こんばんは~、ちゅこです



先日ね、「たかむれ オリジナルEFT」なるものを受講してまいりました。



講師は、心理カウンセラーの君崎 綾子さん

笑顔の素敵な方なのですが、声がまた美しいのですよ~薔薇

癒されます~好



ところで、みなさんEFTってご存知ですか?




EFTはエモーショナル・フリーダム・テクニックの略で、
アメリカ人ゲアリー・クレイグ氏によって開発されました。

感情へのツボ療法とも言われています。
と言いますのはツボへの刺激を通して感情を解放していくからです。

鍼灸、指圧といったツボ療法は、自然治癒力を高めることで
肩こり、 腰痛等の身体の痛みを解消することができます。



私は、もともと肩こりがひどくて、そこから頭痛へ発展してしまうタイプなので

今回は、肩こりをケアしてみることにしました。



まずは、理論を教えていただき、さっそく実践へ!



ツボを刺激すると聞いていたので

グイグイ押すのかと思っていたら、

なでるというか、指先で肌の感触を確かめる程度の

圧力でツボを触っていきます。


それだけで体がスッキリとしてきたので

本当に驚きましたよ~!




その日は、もちろん寝込むほどの肩こりはなかったので

違いがあまりよくわからなかったかもしれませんが


今度は、症状がひどい時に

教えていただいたセラピーを自分自身に試してみようと思います。




そして、今回はなんと!時間が早く終わってしまったので

綾子さんの計らいにより、

もう一つのセラピーを教えていただけました~



イメージタッピングという、もうひとつのEFTでした。


イメージタッピングの説明は綾子さんのブログよりお借りしました。


「これはお子様がいらっしゃる方には

ぜひ覚えていただきたいツールの一つです。

紙に落書きをするような絵を描いてもらい、

その描いた絵を使って経絡にあるツボをタッピングしながら

感情を解放するテクニックです。」





今回、何か困ったことがあってきたわけではなくて

綾子さんに、何か決めた方が、わかりやすいので

何かないですか~?と言われ




そうだな~、まあ心配と言えば

次男のことかなぁ~



ということで、今回は次男の負けず嫌いを

イメージタッピングしてみることにしました。




これ、はっきり申しまして、

驚きました。



私、思いがけず、途中から涙を止めることが出来ず


え?なんで??どうして、私涙がでるの???


と自分でも自分がわからないくらい


え~?変だなあ~。と言いながら涙を拭いていました。





まず、自分が今回決めた内容をまずは絵にします。



次男の、正義感の強さ、負けず嫌いなところで

クラスのお友達にも、真面目すぎでトラブってたよって

聞いたことがあったので、とても心配になっていました。




絵と言っても、私の心の中のもやもやした感じでしたから、

丸いグルグル~っとした絵です。




絵を描き終えると、まずそれにタイトルを決めます。


そして、絵の説明を綾子さんにします。





そのあとです。


今説明した絵の内容をひとつひとつ

綾子さんが説明を言葉で伝えていきます。

そして、自分もそれを反復してゆくのです。


8か所のツボを刺激しながら、何回も、何回も、何回も。。。



自分の言葉で

それを言っていきます。



言葉って本当に力を持っているんですね。



「心配だ。」


「あー、本当に心配。」



って、言い続けると、心配でたまらなくなります。


でも、言葉の終わりに、「でも、私は大丈夫」って一言があるのです。



これが、とても大きな力を発揮します。



そして、少し大丈夫な感じになってきて

でも、まだ全部大丈夫じゃないって思ったら



2枚目を描きます。




1枚目よりは、いく分軽くなっていますから




今度は、次男のグルグルを囲むように自分のグルグルを

描きました。







そして、タイトルは「〇〇(次男の名前)はもうだいじょうぶ」




そして、同じように、言葉を反復していきます。




「〇〇はもう大丈夫」


「〇〇はもう大丈夫」


「〇〇はもう大丈夫」




もう、途中からあふれ出てくる感情を抑えきれず

ぐしょぐしょになりながらのタッピング。。。



私は、彼がまだ自分で解決できない小さな子だと

いう思いが抜けていなかったのだと気づきました。



あの子が心配は、私が勝手に心配していただけで


実は、彼はたくましく自分で立っているんですよね。



クラスでトラブルになってしまったことが

あったかもしれないけれど、

それでも、いってきま~す!って元気よく学校へ

行くのに。




お友達と仲良くできていないのかも・・・

とそんな心配を勝手にしてきたのですね。




なんだか、涙とともにスッキリとしました。




そして、綾子さんから、

心配だというキーワードから


もしかすると、ご自身が子供のころ

親に心配してもらいたかったか

心配をかけてしまったか


何か思い当たることとかありませんか?



と聞かれ、もうね、涙腺崩壊でした。



「あります」



と答えるだけで精いっぱいでした。



そっか、我が子への過剰な心配は

実は自分の過去とも関係があったんだ。



そっか


そっか


そっか・・・・。



あの時の、私の気持ちが、

我が子へ向けられていたんだ。



イメージタッピング


子どもが何かに悩んでしまったとき

ぜひやってあげたいセラピーのひとつになりました。



これは、お母さんがひとつ知っておくと


安心できる、セラピーだと思います。




長くなってしまいましたが


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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