おはようございます~
ちゅこです![]()
新学期も始まり、
二人分の大量の提出書類を書き上げ
体操着の名前付けや、新しい雑巾を縫ったり
この時期の母は何かと忙しいですよね~。
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子どもたちも新しい環境になり
ドキドキしたり、ワクワクしたり
不安がいっぱいだったり
色々と感じる春だと思います。
そんな我が家の長男くんも
春休みは春期講習を頑張りました。
最終日には、総仕上げのテストもあり
その結果が出てまいりました。
う~ん
1科目だけ、伸びがなくて
なかなか難しいなって感じました。
この時、どんな風に声をかけてあげたらいいのか
勇気づけなら、どんな声かけかと悩みました。
以前の私なら、
点数が伸びていないことを指摘して
勉強時間が足りていないよね?!!
と、ダメ出しをしていたことでしょう。
本人だって、
自分が望んでいた点数で無かったのだから、
それを私たちに伝えることは、
とても勇気がいったと思います。
先日、大好きな方のブログに
本当にタイムリーにこのことが書いてあったので
ものすごく心に残りました。
↓
その気持ち、そのままに長男と主人と私の三人で
今回の結果について、話し合う機会をつくりました。
最初、長男はムスッとして、口をキッと結び
パパやママからの言葉の攻撃に対抗すべき
鎧を着ているかのようでした。
それを、どのようにほぐしていくのかを
私は考えました。
主人は意外とストレートに思いを伝えてしまうので
それを、砕いて砕いて、
彼の心がほぐれていくように
縦の関係にならないように
横の関係を意識して、声をかけていきました。
そして、今後のことなど、
どう思ってる?どうしていきたいの?
と矢継ぎ早に主人が聞くので、
息子もだんまりが続き、
なんとも重苦しい雰囲気・・・
はぁ~と大きなため息とともに、
横にいた私の方へ顔をうずめてきたので
久しぶりに彼を膝に抱きかかえ、
ぎゅぅ~っと抱きしめました。
「この春休み、本当にがんばっていたよね。
毎日、毎日、長時間の勉強。
家庭学習の時間も前よりはすごく
増えていて、頑張ってるなって思ってたよ。
今回の結果で、〇〇が一番ガッカリきたよね。
点数が伸びていなくて、それをパパママに
見せるの、すごく勇気がいったよね。」
とそこまで伝えると、
彼は、静かに涙を流し始めたのです。
静かに静かに、肩を震わせて・・・鎧で一生懸命自分のココロを守っていたんだね。
重かったね。
つらかったね。
大丈夫だよ。
あれだけ頑張れるってことがわかったんだもん。
パパもママも、あなたのことが大好きで
とっても大切なの。
だからあなたのことは、何があっても応援するから、
大丈夫だから・・・」
そのあと、ポツリポツリと自分の意見を
伝えてきたので、それをすかさずキャッチ!
そっか、そっか~
そうだよね~。
中学受験のこともイチから考え直してみる?
と話すと、
「塾もやめたくない。
友達も先生も楽しいから・・・。
こんな点数じゃ、
受験って難しいのかもしれないけど
でも、受験はしたい。」
その意見が今、彼の口からしっかりと
私たち両親に伝えられたことは
とても重要でした。
あの、のんびり屋の長男が
明るくて、優しくて、周りを気遣うことができて
自分の意見より、ママはどう思うかいつも
気にしてしまう、あの長男が。
きちんと、自分で決めたのです。
明日から、メキメキ頭角をあらわし
点数もぐんぐん!
とはいかないと思いますが、
私は、彼の人生は彼が決める権利を持っていると
今そう考えることができるようになったので
私たちはそれを最大限応援したいと思います。
前に立って、先導するのではなく
彼に任せているから、と放任するのでもなく、
一歩下がったところから、
彼から目を離さず、勇気づけてあげたい。
勇気づけ、本当に素敵です。
勇気づけに出会えたこと
勇気づけを学べたこと
本当に感謝です。
ありがとう。
今日も お読みいただきありがとうございました。
子どものやる気と自信を引き出すママになる秘訣
