こんにちは♪近藤理恵です。
今日から神奈川は新年度が始まりました。
気持ちも新たに親子でスタート!
あ~~その前に春休み、よく頑張ったぁ~!
お疲れ様!と自分をねぎらって。
岩盤浴へ速攻行ってきました。
どんなにささやかでも、自分を大切にすること、大切大切
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さて、今日はやる気と自信シリーズ【その3】をお届けします。
まだの方はこちらからどうぞ♪
【その1】→☆★
【その2】→☆★
前回は褒めには弊害がある、事をお伝えしました。
では、褒めよりも子どもの力を伸ばす勇気づけ には
どんな秘訣があるのでしょう?
大切なポイントをお伝えしますね。
それはね、「過程」に注目する、ということです。
褒め=結果に注目
勇気づけ=過程に注目
徒競争で6位になった。
褒めようとするとなかなか言葉が見つかりません。。。
でもね、勇気づけではどうなるでしょう?
◎1位でも6位でも一生懸命走ったことに変わりはない。
頑張って走ったその姿が素晴らしい!
ここを伝えます。
「ママ、○○ちゃんが一生懸命走っている姿がうれしかったぁ!
頑張ったね♪」
「最後まで走りきって素敵だったよ!」
これだったら、きっと心にエネルギーがチャージされると思うのね。
あなたの頑張りが素晴らしかった!
あなたには素晴らしい力がある!
この気持ちが子どもの心にダイレクトに届けられる、このかかわり。
それが勇気づけ。
こうして勇気づけられると、他のことも頑張ってみたくなるのです。
そう、やる気が出始めるのです。
ほら、ママがお料理を失敗しても、
「ママ、一生懸命作ってくれてありがとう」
なんて言われたら、次も頑張りたく成るでしょ?
もし、
「次は失敗しないように頑張るんだよ。」
「本をよく見て、焼き方間違えないようにね」
とか言われたら、私、やる気が出るよりかは ちょっと凹むな。
テストが40点だったら?
◎テストの時間、分からないテストを前に机に向かって解こうとした。
でも、難しくてとけなかった。点数を見てがっかりもしたでしょう。
悪い点数をママやパパに見せるのも勇気がいったでしょう。
ここを勇気づけます。
「頑張ってといたんだね。難しかった(*^^*)?」
「一生懸命解いたんだね。○の所、覚えていたんだね^^」
「みせてくれてありがとう」
「頑張ったけど難しかったね。一緒に復習してみる?」
ぜひ、経過に注目、お試しくださいね。
そうそう、2~3歳のお子さんには、褒めでも大丈夫です。
「えらいね」「すごいね」「おりこうだね」などなど。
でも、2~3歳すぎは、段々まわりの人の存在を意識し始めますので
勇気づけにシフトチェンジすることをお勧めします。
褒めてもらうために行動するようになってしまうので。。。
では、次回は子どものやる気を引き出す、こころの土台のお話をしますね♪
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