こんにちは。ちゅこです
今日は、ポカポカな素敵な一日ですね!
でも
こんな、難しい問題を2年生がやるなんて、それだけですごいよ~!」
と話すと、少し安心したように(もう忘れたように)遊び始めます。
そして、先日その単元のテストがありました。
結果がわかって帰ってくるなり
ものすご~いどんより
としているではありませんか。。。
そして、
「80点だった。落ちた・・・。」
「そっか~80点だったんだね。
そっか、そっか~よくがんばったじゃん~。」と抱きしめました。
そして、プリントを見てみると、ものすごくおしい間違いが10点分もあり
「これは、次回必ず取れる点だね!間違えたおかげで覚えちゃったじゃん!
次回は合格間違いナシだよ♪」
と、そうしたら次男が
「先生がママみたいに、心理学勉強してくれたらいいのになぁ。」
と一言。
やはり、先生からの言葉など(目線や表情、態度も含め)で
落ち込むことがあったのかもしれません。
「ボクね、本当は泣いたんだよ。お教室のトイレで。
でも、涙見せたくなかったから、涙を拭いてクラスに戻った。
そしたら、多分先生にバレてたんだと思う。その後から
優しかったから」
って。
この子は、負けず嫌いで頑固さが強すぎて、
自分で自分を苦しめているのを見るのがつらくて、
私は、ずっとそれを欠点だと思っていました。
なんとかして、そんな気持ちになることを軽くしてあげたいと
思っていました。
その時です。思い出したのは。
そのある方のブログとは
夢を叶えるママの和み処ダメ出しから良いだしへ「勇気づけ子育て&ママ育て」はじめましょう!
の小松田百余さんのブログ。
『欠点は欠けている点?欠かせない点?』
私の過去のブログにも書きましたが、
ELM講座で学んだ
リフレーミングのことを書かれていました。
★私の過去のリフレーミングの記事
リフレーミングとは、物事の視点を変える。捉え方によって短所は長所にもなる。
ということなんですね。
私も、学んでいたのに、ダメですね~
百余さんの記事のタイトルが一番のお気に入りなのですが、
『欠点は欠けている点?欠かせない点?』
これ、まさに、次男に対して、思っていた欠点とは
欠けている点だと思って接してきていました。
それを、視点を変えると
彼にとって、欠かせない点となったのです。
計算が出来ても、出来なくても、あなたの価値はかわらないんだよ。
負けず嫌いで頑固さがあるから、あなたはすばらしいんだよ。
そして、この負けず嫌い、頑固をリフレーミングすると
負けず嫌い=向上心がある。がんばりや。
頑固=意志が強い。信念がある。
『欠点』を「欠かせない点」だと気づかせてくれた百余さんに
感謝いたします。
ありがとう~!!
その気づきがあった夜、主人にその話をしてみると
なんと、主人が涙ぐんでいました。
あ、同じように悩んで、どうにかしてあげたいって思っていたんだなって感じました
実はこの話、続きがあって・・・
なんと、夜お教室のカバンが床に転がっていたので
片づけた時に、バックの中に一枚のカードが...。
〇〇くん。合格おめでとう!
へっ???
えーーーーー??
まったくもう~!!

今日は、ポカポカな素敵な一日ですね!
でも
風が強いので、花粉症の方は厳重注意
ですね~。
先日、ブログを読んでいて、なるほどなぁ~と自分の中に
スッと腑に落ちる感覚を味わい、その後、普通に生活をしていたので、
そのことも実は忘れかけていました。
そして、しばらく経ってのこと。
我が家の小2の次男くん。
今思えば、2歳ぐらいの時からその片鱗がでていたのですが、
実は、もっっっのすごい、負けず嫌いな頑固なんです。
2歳くらいの時は、『魔の2歳児』なんていうくらいですから、
怒ったり、イヤイヤしたりするのは、そんな時期なのね~
と、軽く考えていました。
あ、でも、その時は勇気づけもコーチングも知りませんでしたので
一緒になってよくキーキー怒鳴ってました・・・

何があったかというと、
次男くん、算数のお教室に通っているのですが、
帰ってくると、
「今日はプリント〇枚できたよ!」
「〇枚100点だったよ!」
などその日の成果を報告してくれます。
そして、最近彼にとって少し難しい単元に入っていて、毎回
「今日は〇枚しかできなかった」
「100点とれなかった」
など言う日が続いていました。
その度に、
「どれどれ?プリント見せてみて。
うわぁ~!新しい単元に入って、少し難しくなってきてるね~!!
ですね~。先日、ブログを読んでいて、なるほどなぁ~と自分の中に
スッと腑に落ちる感覚を味わい、その後、普通に生活をしていたので、
そのことも実は忘れかけていました。
そして、しばらく経ってのこと。
我が家の小2の次男くん。
今思えば、2歳ぐらいの時からその片鱗がでていたのですが、
実は、もっっっのすごい、負けず嫌いな頑固なんです。
2歳くらいの時は、『魔の2歳児』なんていうくらいですから、
怒ったり、イヤイヤしたりするのは、そんな時期なのね~

と、軽く考えていました。
あ、でも、その時は勇気づけもコーチングも知りませんでしたので
一緒になってよくキーキー怒鳴ってました・・・


何があったかというと、
次男くん、算数のお教室に通っているのですが、
帰ってくると、
「今日はプリント〇枚できたよ!」
「〇枚100点だったよ!」
などその日の成果を報告してくれます。
そして、最近彼にとって少し難しい単元に入っていて、毎回
「今日は〇枚しかできなかった」
「100点とれなかった」
など言う日が続いていました。
その度に、
「どれどれ?プリント見せてみて。
うわぁ~!新しい単元に入って、少し難しくなってきてるね~!!
こんな、難しい問題を2年生がやるなんて、それだけですごいよ~!」
と話すと、少し安心したように(もう忘れたように)遊び始めます。
そして、先日その単元のテストがありました。
結果がわかって帰ってくるなり
ものすご~いどんより
としているではありませんか。。。そして、
「80点だった。落ちた・・・。」
「そっか~80点だったんだね。
そっか、そっか~よくがんばったじゃん~。」と抱きしめました。
そして、プリントを見てみると、ものすごくおしい間違いが10点分もあり
「これは、次回必ず取れる点だね!間違えたおかげで覚えちゃったじゃん!
次回は合格間違いナシだよ♪」
と、そうしたら次男が
「先生がママみたいに、心理学勉強してくれたらいいのになぁ。」
と一言。
やはり、先生からの言葉など(目線や表情、態度も含め)で
落ち込むことがあったのかもしれません。
「ボクね、本当は泣いたんだよ。お教室のトイレで。
でも、涙見せたくなかったから、涙を拭いてクラスに戻った。
そしたら、多分先生にバレてたんだと思う。その後から
優しかったから」
って。
この子は、負けず嫌いで頑固さが強すぎて、
自分で自分を苦しめているのを見るのがつらくて、
私は、ずっとそれを欠点だと思っていました。
なんとかして、そんな気持ちになることを軽くしてあげたいと
思っていました。
その時です。思い出したのは。
そのある方のブログとは
夢を叶えるママの和み処ダメ出しから良いだしへ「勇気づけ子育て&ママ育て」はじめましょう!
の小松田百余さんのブログ。
『欠点は欠けている点?欠かせない点?』
私の過去のブログにも書きましたが、
ELM講座で学んだ
リフレーミングのことを書かれていました。
★私の過去のリフレーミングの記事
リフレーミングとは、物事の視点を変える。捉え方によって短所は長所にもなる。
ということなんですね。
私も、学んでいたのに、ダメですね~

百余さんの記事のタイトルが一番のお気に入りなのですが、
『欠点は欠けている点?欠かせない点?』
これ、まさに、次男に対して、思っていた欠点とは
欠けている点だと思って接してきていました。
それを、視点を変えると
彼にとって、欠かせない点となったのです。
計算が出来ても、出来なくても、あなたの価値はかわらないんだよ。
負けず嫌いで頑固さがあるから、あなたはすばらしいんだよ。
そして、この負けず嫌い、頑固をリフレーミングすると
負けず嫌い=向上心がある。がんばりや。
頑固=意志が強い。信念がある。
『欠点』を「欠かせない点」だと気づかせてくれた百余さんに
感謝いたします。
ありがとう~!!

その気づきがあった夜、主人にその話をしてみると
なんと、主人が涙ぐんでいました。

あ、同じように悩んで、どうにかしてあげたいって思っていたんだなって感じました

気づきをシェアすることで主人のココロも軽くしてあげることができて、本当に良かったです。
実はこの話、続きがあって・・・

なんと、夜お教室のカバンが床に転がっていたので
片づけた時に、バックの中に一枚のカードが...。
〇〇くん。合格おめでとう!
へっ???
えーーーーー??
翌朝、本人に聞いたら、目をパチクリしてまして、
80点という点数に、ショックを受け、悲しみ、先生から何かカードはもらったけど
落ちましたって書いてあるカードだと思っていたらしい
80点という点数に、ショックを受け、悲しみ、先生から何かカードはもらったけど
落ちましたって書いてあるカードだと思っていたらしい

まったくもう~!!

