こんにちは音譜ちゅこですニコニコ

今日は、春の嵐になりましたね~雨
季節が変わるときって、よくありますよね~ニコニコ
あ~、こうして春がやってくるんだなぁ~と思うと
今日の嵐にも感謝です~。

なんだか、ワクワクしちゃいます。にこ



今日ね、色々勉強してたの。
ブログのカスタマイズなどなど・・・。
本で読んで・・・・
本に書いてある通りにやっているつもりなのに
何かが違うんだね・・・。

できましぇ~ん!ガクリ

でも、めげずに頑張るわよ~!!



でね、午前中ずっとPCとにらめっこしていたら
気になる記事を見つけちゃった目


川井道子(2012)『幸せな母娘関係を築く 女の子の育て方』(すばる舎)参考



子育てに褒めることが大事!というけれど、

我が子の褒めるところがなかなか見つからない・・・。
褒めたつもりなのに、不機嫌になってるし・・・?!
褒めようとおもっていたのに、ついつい注意ばかりしてしまう


これ、以前の私。
っていうか、まだまだ、よく出てくるワタシ!


でね、コレ。むやみやたらに探して褒めることないみたい。


だって、幼稚園、低学年のころまでは、
「えらいね~!」「すごいね~!」「いい子だね~!」
って伝えれば、子どもの顔がパァ~っと明るくなって
目がキラキラキラキラ3っとしたよね。


これが、もちろん本心から出たのであれば問題ないのですが、
無理に探してやっと言えた褒め言葉だった場合・・・


我が家の小2のお坊ちゃまでさえ、
フッ・・・とニヒルな笑いをすることでしょう。


まあ、要するに、本心からでないことがばれてしまい、
「なんかわざとらしいな」「本当はそんなこと思ってないでしょ!?」
と思われてしまうのです。


何歳になっても「えらいね」「いい子だね」のワンパターンだと、
バカにされているように感じる子どももいるようです。

とくに女の子の場合、男の子よりも人の気持ちを読み取るのがうまい傾向にあり、
口先だけの褒め言葉は簡単に見抜かれてしまいます。
安易な褒め言葉をかけるくらいなら、いっそ褒めないほうがいいくらいだといいます。


と書いてありました!!!


なにー?!
女の子はそうなのね~。



では、どうしたらいいの?



これはアドラー心理学の勇気づけの中でも
よくやるのですが、


まずは、

行動を見たまま伝える!目に見えた事実を伝える

なんです。


まず、子どもをよ~く観察しま~すぱやぁ~

そして、気が付いたことびつくり byaimoを伝えていきます。

「宿題やってるんだ」
「今日は仲良く遊んでるな~」
「今日は寒かったね。手が冷たいよ」
「ケガ治ってきたね」
「汗びっしょりになったね」
「たくさん遊んだみたいだね」
「たくさん食べられたね」


などなど。

この時に、「えらい」「すごい」などの言葉がなくても
子どもは、「自分のことを見ていてくれている」「認めてくれている」
と感じてくれます。


私も、これから嵐の中重たいランドセルを背負って
帰ってくる子供たちに、見たままを伝えていきたいと
思います


もし、どろんこになって帰ってきたら・・・ガーーン…
怒ったりせずに、「たくさん遊んだみたいだね~泣き1」
って伝えます笑



がんばります!


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