汚家、汚クローゼット決死の片付け!
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そう思っていた私にとって、その日は人生で一番輝かしい日になるはずでした。
遅れていた生理。
期待に胸を膨らませて試した妊娠検査薬。
浮かび上がった陽性の線を見た瞬間、
私は「やった!」とこれ以上ない幸福感に包まれていました。
歓喜の報告、まさかの「迷言」が飛び出す
病院へ行く前、まずは一番に夫に伝えなきゃ!
そんな思いで、
「赤ちゃんできたかも!」と
報告した私。
喜んでくれるかな? びっくりするかな?
そんな私の期待をよそに、夫はしばらくフリーズ。そして、絞り出すように放った第一声がこれでした。
「……俺じゃない」
……は?えっ?
一瞬、時が止まりました。
夫としては、あまりの衝撃に脳の処理が追いつかず、パニックのあまり出た言葉がなぜか「否定」だったようです。本人はびっくりしただけかもしれませんが、言われたこちらはたまったものではありません。
あなたしかいないに決まってるんですけど……。
喜び半分、不安半分。病院での診断
その後、期待と不安が入り混じる中、病院を受診しました。
検査薬で陽性が出ている以上、妊娠はほぼ間違いないけれど、先生の言葉は慎重なものでした。
「今はまだ時期が早すぎて、袋(胎嚢)がはっきり見えないね。断定はできないから、2週間後にまた来てください」
「おめでとう」と手放しで言ってもらえなかった寂しさと、これからの2週間を無事に過ごせるかという不安。私は少し複雑な気持ちで病院を後にしました。
「産まれた」!?早すぎる衝撃の電話報告
病院の結果をひとまず両家へ現状を報告することに。
私は自分の実家へ電話し、「まだ確定じゃないんだけど、陽性だったから2週間後にまた病院に行くね」と、状況を詳しく伝えました。
一方、夫も自分の実家へ電話。
最初「俺の子じゃない」とフリーズしていた男は、受話器の向こうのお義母さんに、驚天動地の報告を始めました。
「母さん、子供が産まれた」
……いや、まだ数ミリの袋すら見えていない段階です!
「おめでた」と言いたかったのか、照れ隠しが極端すぎたのか。
「妊娠したかも」を飛び越して、いきなり「出産報告」をしてしまった夫。
電話の向こうで「ええっ!?」と叫ぶお義母さんの声。
私は隣で、「この人のピントのズレ方、やっぱり普通じゃない……」と、幸せなはずの空気の中でやっぱり一筋縄ではいかないなと思いました。
理想と違った「はじまりの日」
本来なら、夫婦で手を取り合って「無事に育つといいね」と寄り添い合うはず。
現実は、夫の謎のパニック発言から始まり、最後は斜め上の「出産報告」で終わりました。
結婚同様、少女の頃に夢見ていた「幸せな夫婦の光景」とはどこか違う……。
そんな違和感を抱えながら、私のマタニティライフは幕を開けました。

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